囁き
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まぁ、そんなわけ。っても、3時間強だけどね。酒飲んで、飯くって、そんだけ。
お互いが話すことって、あんまりなかったね。間にいる知り合いに話しかけながら・・・そんな感じだった。最初はオールって言う話だったんだけどさ。そうじゃなくなった。よかったよ。もしオールで、二人以外に居なくなったら・・・俺はなにを吐き出していただろう?やっぱり、一番心を開けるのは、アイツなんだ。少なくとも、今は。だからこそ、言葉をあまり交わさなかったのは、よかったのかもしれない。俺もアイツも、もう、そんな関係じゃないんだから。最後は向こうが寝てたから、さよならも言わなかった。どっちがよかったんだろうな・・・余計に心を乱し、もしかしたら乱させることがないのだから、よかったのかもしれないけど。 帰りたくなかった。家に。けれど、結局帰る羽目になった。感情で帰りたくなくても、後のことを考えるとね、帰ったほうが得策だったからさ。ただ、堕ちた。淋しさでもない、悲しみでもない、勿論恐怖でもない何か。それが頭を掻き乱す。
結局逢うじゃなくて、会うだったみたいだね、やっぱりさ。当然。これでやっと『彼女』から『元カノ』へと変わった。
Bye
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