I.W.O.活動日誌

2005年05月19日(木) ますます厄介なお達し

団長から電話があった。
「岩倉の日」実行委員会があったそうで、そこからのお達しである。

1 〈おまけ〉の自由見学は万博の本部から禁止になった。
  午後1時発のバスで帰ることになった。
2 片づけ時間厳守ということを厳しく義務づけられた。
  だから、そんなに多くの打楽器を配置するわけにいかないし、
  演奏時間も極力短くしてほしい。
3 バスは午後1時に出て2時ごろ着くけれど、トラックは4時半着なので、
  公民館での収納要員があまり期待できないから、
  打楽器をあまり運ばなくてもいいように配慮してほしい。

もうこれだけで私の最近の不機嫌を助長するに十分である。
そして、「風神」以外の曲をというほのめかしでもあった。

大体、出演依頼した側から、時間厳守の圧力をかけるとは何事だ!?である。
お願い程度ならわかるけれど、団長がわざわざ急ぎの電話をかけてきて、
方針変更を促さなければならないほどの圧力であることが、???である。
しかも、それほど窮屈な日程に仕組んだのはいったい誰なんだ???
もうわけがわからない。
2、3分の遅れがいったいどう全体に影響するというのか?
中高生の行事とは違うし、少ない予算で会館を借りてるのとは違うのに。。

他にもわけがわからなくなってきたのは、上記の1である。
私は、初めこの話を聞いたときから、万博主催側からの要請だと思っていた。
朝早すぎることと、趣旨がさっぱりわからないことがあって、
できれば辞退したいと個人的に思ったけれど、
見学自由というのが団員にとってかなりの出演料になるだろうと考えて、
あえて反対しないでおいた。
ところが、今になって、出演料はなし、しかも、窮屈な場所で窮屈な時間に
とにかく最低限の演奏ノルマを果たして、さっさと帰れ、と言う。。。
これは、普通に言うと契約違反ではないか、、?

だから、ますますわけがわからなくなったのだ。
主催者はいったい誰なのか、誰がこの市吹に出るようにし向けたのか、
この日の趣旨はいったい何なのか。。???

とにかく、もういい加減イヤになってきた。
7月上旬か中旬まで休団したい心境である。


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