I.W.O.活動日誌

2005年05月21日(土) '05 練習日(9)

注文しておいた「ラ・マンチャの男セレクション」「セプテンバー」
「ブラック・マジック・ウーマン」の楽譜が2、3日前に届いている。
「風神」の中断とともに「タラモア卿」も一時中断して、
きょうからどれかの試奏に入ろう。
ドラムセットが用意されていたら後者の2曲、
用意されてなかったら「ラ・マンチャの男」をやってみることにしよう。

その前に、とにかく「宮崎アニメメドレー」を整備しなければ。。。
昼に考えてみて、トトロの3曲(5月の村・さんぽ・風のとおり道)、
それからラピュタの「君をのせて」からナウシカの「鳥の人」を経て、
もののけ姫からどこを取ろう、、、と思ったら先週スコアを忘れてきた。
スコア持って帰るつもりで出してきてもらってたのに、バカなことを。。。
定演用に10分程度のメドレーにするつもりだったけれど、
それはそれとして、万博用に17、8分のメドレーにしなきゃいかんようだ。
打楽器の分量(体積だろう)をできるだけ減らすようにというお達しなので、
このBGM路線で行ってみようかな、、と。
ま、きょうはいくつか聞かせてもらって、確定は再来週あたりに。。。

練習場に着くと、黄色いビニールひもで床に囲みができている。
事件の現場検証をしているわけではないようだ。
万博でのステージの大きさを示しているのだと気づくのに3秒ほどかかった。
確かにこれは狭いものである。
けれども、配置されるのを見ていたら、案外この中におおぜい入れるので
びっくりしてしまった。
チューバと弦バスがはみ出てしまったようだが、
まだ出演人数がはっきりしていないので、慌てることはないだろう。
アニメメドレーの練習中に、昼間の考えを撤回したくなった。

これじゃあまりにもパーカッションの出番がなさすぎるじゃないか。
ひとつのイヴェントに、できるだけみんなで出ましょう、と言ってる中で、
こういう選曲をしてはいけない。
ちょっとパーカッションの多そうなところを見つけて吹いてもらったけれど、
ますます困惑して、中途半端に休憩に入ってしまった。

すると職長が「サツキとメイの家があることなので、
トトロはいいと思うんですけど、もののけ姫は関係ないんでは?」と。。。
いや、今回のメドレーのテーマは自然との共生や森なんだから、
ナウシカもラピュタももののけ姫も全部いいんだ、と思ったけれど、
あんまりこういう考えは受け入れられないのかもしれないな。。。
しかし、まぁ、今までいろいろとあーでもないこーでもないと考えたことは
全部吹っ飛んで、できるだけ運びやすくセッティングしやすい打楽器で、
打楽器奏者が暇すぎない曲なら何でもいいから探さなきゃという感じである。
その前半の練習時間の間に、ティンパニは持って行かないという団長判断が
出たそうだから(スペース確保のためである)ますます厄介に。。。

後半は「ラ・マンチャの男」の試奏をしてもらった。
NEC玉川の楽団が全国大会で好評だったものをちょっと編曲し直したもの
らしいが、CDで聞いていた分には至って簡単な曲に思われた。
全国大会でこれでもかこれでもかと演奏される難曲の部類には
とうてい思われなかった。
しかし、拍子や調がなかなか厄介なようである。
1回目の通しではこのために数回つまづいた。


 


 < 過去  INDEX  未来 >


I.W.O. 監督 [MAIL] [HOMEPAGE]