| 2005年05月14日(土) |
'05 練習日(8) |
事前の情報ではパーカッションが全員そろいそうな雰囲気だったので、 風神に長い時間をかけることにして、ドラムセットも用意させなかったが、 実際には2人来なかったので、あまりいい策とは言えなかった。 風神だけではどうも、、、だろうと思うので、タラモア卿も最初にやった。 タラモア卿も、かなり速いテンポになった。 急ぎすぎて、次のフレーズの入りが早すぎる場面もあったりするが、 これぐらいのことは、そのうち解決するだろう。 もう2、3回やったら、半年くらい間を空けて特訓を再開しよう。 風神も、管の奏者たちも曲の流れに慣れてきたようだし、 打楽器が入るべきところに入るようになって、曲らしくなってきた。
風神を万博の行事で演奏するということにまだためらいがあるのだが、 和洋折衷音楽で、BGMにもなりそうなメロディーで作られていて、 打楽器7人がしっかり活躍できる曲はいまのところこれぐらいだろう。 万博ではソロ部分をカットする予定だから、10分くらいの曲になるので、あと10分、、、宮崎アニメメドレーを編集しなきゃならないが、 トトロを増やしてどういう構成にするか、頭の痛いところだ。
もうひとつ頭の痛いのが、ステージ配置だ。 今の予定では、ステージ上をかなり打楽器に取られることになるので、 半数以上をステージの下に下ろさなきゃいけなくなる。 けれども、先週他の吹奏楽団で演奏を体験してきた者の報告によると、 ステージは1m近い高さだったようである。 そうなると、ステージの下に段を組まないと妙な感じになる。 公民館のを運んでもいいか、と団長らに尋ねたことがあったけれど、 その時は何の返答も得られなかった。 私の学校の台と板を私の車に積んで、それをバスに積んで、、と 考えたこともあったけれど、台は黄色いキリンビールのケースだし。。。
とにかく、厄介なことばっかりで、この行事から逃げ出したくなってきた。
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