独り言
日記と言うより雑記帳
日々ねた作りに励むふぅのたわごと(笑)

2001年12月07日(金) 初のお泊まり

学校で初合宿しました。
サークルの3年生の合宿です。

夜2時まで話し合いをした後、
クリスマス会の出し物であるO Happy Dayを歌い、
乾杯をし、ウノをし、そしてウィンクキラーというゲームをしました。

このウィンクキラー初めてやったんですけどすっごく楽しかったです。
ちょっと人間不振に陥りそうですけど(爆)
このゲームで延々と盛り上がり、そろそろ寝ようか?となったのが5時半、
そこからサークルの仲間にモーニングコールをし(笑)、
ちょっと語りモードに入り、6時ごろ寝に入りました。
起きたのは11時過ぎ(^^;
今日は2限が休講になったので、4限登校率up!
5限しかない〜〜〜というひともちらほら・・・
でも、12時には部屋の鍵を返さないといけないため、
11時に起きたのでした。

さて、それではこれから音取りにいってきます。
ウィンクキラーのやり方なんかは、またのちほど・・・

って別に知りたくないか(^^;

さて、遅くなりましたがウィンクキラーのやり方です。
このゲームには3つの役があります。
主犯・共犯・一般人の3つです。
主犯のすること:一般人を殺す。
一般人のすること:主犯を告訴する。
共犯のすること:一般人の邪魔をする。
そして、「情報交換は目(と態度)で」
これが基本です。
ゲームに必要なものは、主犯・共犯・一般人を決めるくじと、告訴に必要な物体A(笑)(わたしたちはタオルを結んだものを使いました)

まず、主犯一人、共犯二人(人数が少なければ一人)、その他一般人を決めます。
席替えに使うような小さい紙を用意し、そこに「主犯」「共犯」を書きます。
何も書いてなければ、一般人というわけです。
円になって座り、誰かがくじを放り投げます。それをみんなで奪い合い(笑)こっそりみて自分の役を知ります。もちろん、自分の役を言ってはいけません。くじをひいた瞬間からゲームは始まります。

まず主犯です。
主犯のすることは先に述べたように、一般人を殺すことです。
主犯は目があった人にウィンクをすることで、相手を殺すことができます。
最後まで告訴されなかった、あるいは告訴されても当たらなかった場合、
主犯の勝利となります。

次に一般人です。
一般人は主犯を告訴することで、殺人を止めなければなりません。
主犯が誰かわかったら、他の一般人に合図を送ります。この時、合図は目でしなくてはなりません。指差しをしたり、名前を挙げたりすることはできません。
二人の間で意思疎通ができたら、どちらかが「告訴します!」と言います。
もう片方はすばやく物体Aを取ります(円の中央においてあります)。
そして「いっせいのーで」(別にこれじゃなくてもいいですが)と掛け声とともに主犯を指差します。
この時、二人が指差した人が同じならば告訴は成功して、一般人の勝利となります。しかし、違う人をさした場合、告訴は失敗して「告訴します!」と言った人は死んでしまいます。告訴に失敗しても、最低人数がいればゲームはそのまま続行です。
さて、一般人が殺された、もしくは死んだ時は、円の外に出ます。
殺人方法がウィンクなため、間違えることもありますが、自分で殺されたと思ったら円の外に出ます。告訴に失敗した時は、明らかですが・・・
主犯にウィンクされた、と思ったら少しだけ時間を置いて、「わたしは死にました」と(そんなような内容のことを)言って円からでます。
その後は、観戦です(笑)

それでは、共犯です。
このゲーム共犯が一番楽しいんですよ。
共犯は殺されても死にません。ウィンクされても、円の外に出ないくていいのです。
共犯は一般人の告訴を邪魔することが役目です。いちばん簡単なのは、一般人が「告訴します!」と言ったときに物体Aをぱっととってしまうことです。そして、主犯以外の人を指せばいいわけです。
主犯が誰かわからないときは「告訴します!」と言った人を指せば確実ですが、それだと、共犯であることがすぐわかってしまいます。(間違えてしまったのではなくわざと間違えたということがばればれなのです。)「告訴します!」と言った人を指してはいけないという風にしたほうがおもしろいとは思います。(間違って本当に主犯を指してしまったり(笑))
告訴の邪魔にはまだまだ他のやり方があります。このせいで人間不信になるんですけどね(笑)
一般人のふりをして、相手の合図にこたえ、告訴までさせて、指差しの段階で別の人を指す。
一般人のふりをして、相手に合図を出し、さらに告訴をさせ、別の人を指差す。
人間不信になると思いませんか(笑)

大体こんな感じです。
実際にやってみるのが一番早いんですけどね。
これは10人くらいいたほうが楽しめます。
共犯が二人の時は5人まで、共犯が一人の時は4人まで粘ることができます。
それより少なくなると、告訴に必要な人員(一般人二人)が確保できなくなるので、主犯・共犯側の勝利ということになります。

おわかりいただけたでしょうか?
これから忘年会・新年会シーズンですね。
オールの時間つぶしにどうぞ。ほんともりあがります。
では!


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