5限の講義が終わった後、くぅ嬢がふっと思ったというふうにいった。 「ふぅってさぁ、Y先生の講義でとれるやつってみんなとってるよね?」 ・・・そこではたと気が付いた。 教養演習・基礎演習・現代社会論に家族社会学・家族と女性(一般教養)・そして社会福祉演習1(来年度は2。ようするにゼミのこと)
うちの学年はゼミの人数が方よりまくっているのですが、うちのゼミは少ないほうの端にいまして、3年生はわたしだけです。 「来年どうなるんだろうね〜」「何人くるんだろうね〜」「来年マンツーマン?(笑)」等々友人同士の間で笑い話がでるたびに 「んー( ̄ー ̄)らぶらぶだから〜」とこたえるわたし。 別段、専門科目に関して言えば、数が多いわけでもないし、特に現代社会論はこの科目ともう後2つのあわせて3つのうち、2つを履修しないと卒業できないため受けた人は多いですし(多分ほぼ全員がうけているはずです)。 基礎演習は半々に分かれたとはいえ、前半は2週交代、後半は自己選択ということで、基本的に全員うけていますし、一般教養も内の学科の人はなぜかやたらとうけていますし、ゼミは本人の選択ですし・・・とつらつらする必要もない言い訳をしてみたのですが、ここで重大な問題が発生(笑) 教養演習は学科を二つのクラスに分けたのですが、基礎演習やゼミとは違い、聴講カードを先生のほうで二つに分け、こっちがK・Y先生(うちのゼミの先生)、もう片方がH・Y先生としたので、2分の1の確立とはいえ、本人の意思とは関係なく分けられた結果だったんですね。なので、くぅ嬢に指摘されて改めて思い返すとおやまぁと思わなくもなかったのです。 「そだねぇ。うーん、らぶらぶだし〜(笑)」とわけのわからないまとめをした後、 「教養演習までうけてるってへんがやっぱ運命?(笑)」としょうもないコメントをしてしまいました。
※本日の発声練習の課題 1.おなかは必要なだけ使う。余分な力を入れない。 2.声を止める時はおなかを止める。あごの骨格・唇の形は動かさない。 以上!
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