わし日記(たわごと)
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2001年07月18日(水) 弥七健在。(検査当日2)

 と云うわけで、飲んできたぜ、胃内視鏡(胃カメラ)。
 最初の喉の麻酔……案の定、1分ちょいで吹き出すはめに。やはし失敗こいたか。結局、のどぬ〜るスプレー巨大版のような器具で、喉に直接麻酔薬を吹き付けることに。最初からそれじゃダメなのか……?
 そして診察台に横になり、ドーナツ型マウスピースのような物体を噛んで、そこから内視鏡ゴー。
 2回くらい、軽く『おえ』となったが、大したこともなく、食道を通って胃に到達。
 モニターに映るわしの胃は、結構綺麗なピンク色だった。サーモンピンクが一番近い色だろうか。『ぴちぴち取れたて新鮮』という札をかけたくなるような色だった。
 そして弥七(ポリープ)。初めて見る彼は、小指の第一関節から先くらいの大きさの、たいそう立派な突起物であった。そしてやはりサーモンピンクの、つやつやとしたお肌。むう。これでは、弥七ではなくかげろうお銀ではないか。
 更に彼には、隠し子がいた事が判明。周囲に、6コの小さなポリープが。まだ突起にもなってない、小さい丸である。
 とりあえず組織サンプルを取り、「多分良性なのでこのまま様子をみましょ〜。また来年〜」と、診療所を出た。

 胃の内壁写真、焼き増し(?)してもらえば良かったかなー。(無理だっつーの)

 でも、何かまだ、喉の奥と胃の辺りに異物感が残っている……。

今日の天気:曇
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新瀬