ゆうじの日記

2005年12月19日(月) 血や肉となれ

おはようございます。今、20日の朝5時です。ココアを飲みながらこの文章を書いています。外はまだ明るくなっていない、でも明るくなるまでもう少しというこの曖昧な時間帯が好きです。

『アジアンジャパニーズ1』も『風の歌を聴け』も読み終わったので今度は読みかけだった『魔の山』を職場に持っていったのですが、仕事中に読むには少し不向きだった気がします。なかなか頭を使う文章なので、それにじっと向き合う時間が必要なのだと感じました。

読んだ本が自分の血や肉となっているのを感じます。これはとても幸せなのではないでしょうか。結局、答えは自分の中にあって本はそれを探すお手伝いをしてくれているのだなぁと感じました。

『アジアンジャパニーズ1』で、旅を終えた人に会いにいく著者の姿があります。会いに行った相手は結婚していて3ヶ月の子供がいたのですが、二人が出会わなければこの人(子供)は存在しなかったという当たり前の言葉が妙に印象に残りました。


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ゆうじ