ゆうじの日記

2005年03月15日(火) 引越しって大変

引越しって思った以上に荷物が多くなりますね。今、僕は一人暮らしだし、TVは買っていないし、布団や冷蔵庫はレンタルしているので他の人から比べると荷物は少なめなはずなのですがそれでもうんざりする量になりそうです。メインは本と服かなぁ。服もそんな持っているわけじゃないのですが思った以上にはありました。本、重たい・・・。ウクレレとノートパソコンもどうしようか迷ってます。カメラの三脚もあるんだった。今週末にでる予定なのですが間に合うのかしら。一人の引越しでもこんなだから、家族で引っ越すとかもっと大変なんだろうなぁ。

「サルでも分かる?人権擁護法案」
http://blog.livedoor.jp/monster_00/


少し前からインターネットで取り上げられていましたが、人権擁護(ようご)法という法律が作られようとしています。人権擁護委員会という機関(幹部5名、構成員2万人で作られ、被差別者、障害者などが優先される)が「これは差別にあたる」と判断したものに対して、罰則をあたえることができるようになるものです。

今、ネットではこの法律の反対運動が起きています。
問題点はこの委員会の力が強すぎる、また委員会を抑える機関が存在しないことです。人権侵害の疑いがあれば予防と称して立ち入り検査などを「裁判所の令状なしで」行うことができるようになるそうです。ちなみに警察は立ち入り検査などの際は「裁判所の令状が必要」です。これはドラマや小説でもおなじみですね。

部下「しかし、令状がありません」
上司「ばかやろう、そんな時間があるか!」
部下「加藤さん!」

話を元に戻しますと、罰則をあたえることのできる機関の力があまりに強力すぎると抑えがきかなくなる恐れがあると思われます。また「差別」の定義も「人権侵害は不当な差別、虐待、その他の人権を侵害する行為」「人権侵害を助長、誘発する行為」とありますが、この「その他」「助長」「誘発」の3つに危険を感じます。例えば極端な話、この日記で小泉さんを非難したとするとそれも「助長、誘発する行為」にあたると捉えることが可能な文面です。とすれば、言論の自由を無くす法律です。
そしてマスコミの言論規制は今のところないらしく、インターネットが主な対象といわれています。インターネットは僕たちのような一般市民が多数の人間に対して意見を公表し、また今回の人権擁護法案反対運動のように同じ意見の方と集い、大きな権力に意見を言うことが可能な場です。

問題点をまとめてみると・・・

・擁護委員会の力が大きすぎる、またそれを抑える機関が存在しない。
・人権侵害の定義があいまい。
・言葉や表現に制限がかかるために映像、文章、音楽などの質が下がる。
・個人個人の意見を表しやすいインターネットにも規制がかかる。
・インターネットに規制がかかると情報元が減るため、一般市民の視野が狭くなる。

まとめサイトを読んだ段階での僕の意見です。少しでも興味がわいた方は、ぜひご自分でも調べてみてください。↑の「サルでも分かる?人権擁護法案」さんはとてもわかりやすいと思います。

問題に気づき対処するのが早いほど効果があります。近所の火事に気づいていたのに自分の家の近くまで火が来てから焦って消そうとしても、すでに遅い場合が多いのです。


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ゆうじ