お昼ごはんはモスのロースカツとマスタードチキンバーガーでした。公園で食べてたら2、3歳くらいの子どもたちが寄ってきて、子ども嫌い(苦手)なので緊張しました。どう対応すればいいかわかんないだもんや…。でもハンバーガーのパンをちぎってあげたら、ハトに投げてたよ。喜んでたしよかったのかしら。 ロースカツは相変わらずの美味しさだった。あのカツにかじりつく瞬間ってすごい幸せだと思う。キャベツもしっかりしてていいですね。マスタードチキンは初めて食べたんだけど、根菜サラダがはさんであることで、メインのマスタードチキンが自己主張しすぎずちょうどいいバランスに仕上がってた。モス、上手い(美味い)なぁ。 今度は海老カツバーガーとフレッシュバーガーを食べるつもりです。プレーンドッグも食べたいー。モス大好き。
モス食べたあとは久しぶりにブックオフに行きました。引越しを直前にして本を買うことはないと思うけど、それでも外出したら本屋に行かないとなんだか落ち着かないので。 何も買わずに帰るつもりでしたが、ウクレレの入門DVDを買ってしまいました。まだ全部見てないのでなんともいえないけど、これハズレっぽい。メニュー画面に戻ろうとするたびにメーカーのロゴが流れる時点で不親切としかいえない。例えば、TVゲームでゲームオーバーになるたびに一番最初の起動画面から再スタートするようなもの。イライラ。 しかしそれでもVHS(ビデオ)と比べるとDVDってやっぱり便利だなぁって思う。その厚さ、重さからして段違いだし。 今回の引越しでも『黄金狂時代』と『素晴らしき哉、人生!』『チップス先生、さようなら』のDVDを荷物に入れたんだけど、VHS3本とDVD3本じゃかなり差がある。あと10年もしないうちにVHSは消えちゃうんだろうな、きっと。 そして、30歳になった僕たちは「ビデオって懐かしいへん?」「あぁ、巻き戻しとかやったよなぁ」と話すようになるんだろう。懐かしさのあまり、ビデオデッキ(生産中止で値段が高くなってるのだ、VHSマニアがいるのだ)を買っちゃったりするのかもしれない。DVDにはない、この巻き戻しの音がいいんだよねー。我が青春の思い出。年をとるのって嫌ね。 公衆電話もVHSと同じように姿を消していきつつあるものだと思う。今のうちに写真を撮ったりしておけば、いい記録になると思うよ。「公衆電話のあった風景」なんて写真集が発売されます、きっと。いやむしろ俺が出します?
明日はDVDを返しにいくのですが、またなにか借りちゃおうかな。時間がないので2本くらい。潜水艦映画の代表『Uボート』と岩井俊二監督の『四月物語』が観たいです。春の感じもしてきたことだし。
PCの壁紙変えました。海の底から太陽を眺めているもの。ちなみにスクリーンセーバーは、ネスカフェ「朝のリレー」CMです。谷川俊太郎さんの『朝のリレー』を使ったCM。
カムチャツカの若者がきりんの夢を見ているとき メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている
まだ流れているのか知らないけど、見たことある人は多いはず。スクリーンセーバーはhttp://jp.nescafe.com/morning/でダウンロードできます。音楽ありとなしが選択できるみたい。
|