『ヴァン・ヘルシング』感想。
ローマの秘密組織から依頼を受け、モンスターハンターとして生きているヴァン・ヘルシング。今度の依頼はトランシルバニアのドラキュラ伯爵を倒すこと。ドラキュラを倒す使命を背負った一族・アナと共に彼は激しい戦いに身を投じる。
CGすごかった。ドラキュラの他にフランケンシュタインや狼男なんかも登場するんだけど、それらがすごい迫力。ただ、あまりにもそれに頼りすぎ。ドラキュラがばんばん飛んだり、狼男がガシガシ壁を駆け上ったりするのは確かにすごいんだけど、それもすぐに観慣れてしまう。 爽快痛快アクションと呼ぶにはあまりにも無理があるんじゃないかなぁ。観ていて、カッコイイ!な動きもほとんどなかったし。こちらはアクションを期待してるんだからもっとこう…。 ストーリーがそもそも薄っぺらいのに、恋愛要素とかお涙頂戴を無理に詰め込んでて余計に悪く感じた。登場人物がバカなのも気になる。 ようするに見た目はすごいけど、中身はスカスカ。そのくせ2時間以上なんだから勘弁してよ。 ゴシック好きな人は、雰囲気とか気に入るかも。ドラキュラ伯爵も格好良かった。見所はCG技術とドラキュラ伯爵だけ。 DVDで借りたんだけどこの映画もやっぱりメニュー選択の時、妙に凝っててイライラした。字幕や音声の設定をチェックするだけなのにやたらと画面を動かしやがって。このへん、業界の人はもっと考えてくれんかなぁ…。
学校生活も残り少ないです。来週の木曜日でお終い。月曜日はペーパーテストが2つ。火曜日はPCのHP製作。水曜日は自主休講日で木曜日は映画。テストらしいテストは月曜日だけ。寂しいのぅ。 あ、卒業式は3月の半ばなのでそれくらいまでは東京にいます、たぶん。
web拍手ありがとうございます。
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