来週は授業で映画観ます。『真夜中のカーボーイ』です。1969年のアメリカ映画。カウボーイかと思ってたけどカーボーイなんだって。 授業で観る映画は有名な映画が多いので嬉しい。名前は知ってるけどなかなか観るキッカケがないなぁって映画。ちなみにこの間は『カッコーの巣の上で』を観ました。小津安二郎に興味を持ったのも授業で『晩春』を観たのがキッカケです。 高校のときは何観たかな。『レオン』や『undo』が記憶に残ってます。今の学校ほどは映画は観なかった。
もしも自分が教師だったら授業で何を観るのか考えるのも楽しい。今の時期なら『ジャック』かなぁ。通常の人の4倍で成長してしまう病気をかかえた子どもの話。10歳のときに外見はもう40歳になっちゃってるの。でも、その子が学校行きたいーって言って、そこからはじまるドタバタやらを描いた作品。最後、大学(高校だったかな?)の卒業式演説のときにはもう外見おじいちゃんになっちゃってるんだけど、そこでのスピーチは素直に素晴らしいって言える。 映画にあまり縁がない人でもとっつきやすくて、なおかつ考える部分がある良作。今でも時々借りて観ます。これ書いたら観たくなってきました。
ここのところインターネットで、知人の女性を脅迫して逮捕とかTV局爆破の予告(ふざけてしたとか)をして逮捕とかってニュースを目にします。インターネット人口が一気に増えた今、まだまだこういう類のニュースは続くんだろうなぁ。まだネット上でのマナーやルールが定着しきってないんだと思う。俺も気をつけなー。
ウクレレ、まだなんとか飽きずに続けてます。今は『きよしこのよる』を練習中。知ってるメロディーを自分で奏でるのって思った以上に楽しい。でも、なぜか時々違う曲に聴こえるのはナゼカシラー。
昨日は『リアリズムの宿』と『Zガンダム』の1、2巻を観ました。
インディーズの映画監督・木下と脚本家・坪井が共通の友人・船木に旅に誘われるんだけど船木はいつまで経っても来ない。木下と坪井は、顔と名前は知っていてもまったく話したことがない微妙な間柄。共通の友人である船木が来ないと間が持たない。 そこで船木に電話をしてみると、なんと寝坊したと言う。そこから始まる二人の旅。 この「顔や名前は知ってるけどまったく話したことがない二人の旅」って設定がうまいね。二人の「間」とか、旅をしていくなかで出会う人々との出来事はなんだか身に覚えがあるようでとってもおもしろかった。こういう感覚はその国で生まれて育った人間じゃないとわかりにくいんだろうなぁ。日本人でよかったぜぃ。特に男性は「あ、わかる」度が高いかも。 ちなみに二人が旅をするのは鳥取の寂れた温泉街。映画で地元の方言を聞くのはなんか変な感じでした。なんだいや。ちょっとだけ前進できる気がする映画。オススメです。
『Zガンダム』は85年の作品だけあって絵に抵抗があった。あとになってから発売されたゲームや漫画の描写を見慣れているからどうしてもね。13巻くらいまであるのですが、続きを観るのにためらいがあります。でも観始めちゃったしなぁ…。だけどアムロやバウンド・ドックが出てくるのはずいぶん先だぜや。カミーユはいらないからもっとジェリドを登場させてください。
買い物に行ったら、途中にガストが出来ているのを発見しました。ガストはガストでもSガスト。カウンター席のみ、回転率重視の吉野家系ガスト。しょうが焼き定食もあるみたいだし今度行ってみよーっと。P・オースターの『ムーンパレス』購入。読み返そうと思って。
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