ゆうじの日記

2005年01月11日(火) 俺は二十郎

『椿三十郎』を観ました。
三船敏郎演じる凄腕の浪人が、不正を働く上役を告発しようとする9人の侍の手助けをするってお話。この9人、中には田中邦衛の姿も。若くても一目でわかった。
途中でちょっと退屈するところがあったけど、まぁまぁおもしろい映画だった。ユーモアもところどころに。
座頭市で勝新太郎の居合いを見たときも人間にこんな動きができるんか!とビックリしたけど、三船敏郎の動きもすごいすごい!決闘シーンは、上手な間と合わさってゾクッとした。
動きだけじゃなくて人間的な魅力も十分に引き出していたと思う。奥方との掛け合いはなんだか微笑ましい。

映画と一緒に『プラネテス』のDVDも借りたりしてます。こんなにおもしろいと思ったアニメはエヴァンゲリオン以来かも。今、3巻まで借りました。地元ではどの巻もあったのに、こっちだとほとんどレンタル中。早く借りられるといいなあ。ユーリのコンパスのエピソードが見たいです。
アニメって、何もしていないときの人間の表情や動きが嫌だ。プラネテスでいえば、AとBが話しているのを後ろから聞いているCの表情や目の動きがかなり長い時間まったく一緒で怖かった&笑った。もう少しなんとかなりませんか…。

昨日、朝一の便で東京に戻りました。試験や講演会の関係で母親も一緒。
昨日は一日、二人で吉祥寺や下北沢をふらふら。吉祥寺で行きたい店があったんだけど、下調べがやや足りなかったのが残念。下北沢のヴィレッジヴァンガードは人が多すぎて疲れました。神保町店に今度行こう。


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ゆうじ