ゆうじの日記

2004年12月16日(木) またもやジャック・ニコルソン

学校の授業で『カッコーの巣の上で』を観た。
オレゴン州の精神病院に入ったマクマーフィはそこの管理体制に反発を感じ、婦長たちと対立する。そして、他の入院患者たちに生きる気力を与えていくのだった。

主演はジャック・ニコルソン(やけに最近、縁があるな)なんだけど、この映画でもやっぱりすごかった!なんなんだろうね、あの顔は。すごい引き込まれる。
映画自体も単純な改革ストーリー(?)にはなっていなくて感心した。あー、こういうふうにしちゃうかーって。最後らへんは人によって色々な解釈が出来そうだった。そこが名作の所以かな。1回は観ることオススメします。作品の雰囲気もなんか好きだ。


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ゆうじ