『2001年宇宙の旅』を観た。 わけわからんかった。正直、最後らへんのシーンは観終わって色々な解説を読んでやっとおもしろさがわかってきた感じ。解釈なんかも人それぞれらしい。その難解さがこの作品の魅力なのかも。 宇宙空間やコンピュータの無機質な感じがとても怖くてよかったし、クラシックがながれながらの宇宙空間のシーンはやっぱりすごいと思う。ピンク・フロイドに音楽の依頼がきた、なんて話も聞いたんだけど確かに彼らの音楽はこの映画に合うかも。どこかに連れていかれそうな…。 『2001年宇宙の旅』を返しに行ったついでに『ベルリン・天使の詩』を借りた。天使が人間に恋をして、自らも人間になりたいと願うようになるって作品みたいです。90年代の後半にニコラス・ケイジとメグ・ライアンが出演してた『シティ・オブ・エンジェル』はこの作品をリメイクしたものなんだとか。 『シティ・オブ・エンジェル』はあんまりおもしろかった記憶がないんだけど、こういうストーリーが好きなので楽しみ。
ミスドでドーナツ持ち帰りにしたらえらい可愛い袋に入れてもらえた。ポン・デ・ライオンとその友達たちなんだそうです。ハニーシッポっていうリスみたいなキャラクターがお気に入り。
『ニューシネマパラダイス 完全版』を観た。 これは通常版でカットされた、大人になったトトのシーンが加えられたもの。 通常版が大好きで、こちらのほうもいつかは観なければなぁと思ってたんだけど、通常版のほうが好きだなぁ。カットされたシーンはやっぱりいらんだろって思ってしまった。トトの知らなくてよかった部分を知ってしまい、通常版でのいいイメージが崩れちゃいそう。 そういうわけで、この映画を観るなら通常版を絶対オススメします!完全版が気になるなら通常版の後からにすべき。 通常版はめちゃくちゃいい映画です。 幼いトトと映写技師アルフレードの友情。映画館に来る観客たちの笑顔、泣き顔。青年になったトトの恋愛。そしてアルフレードの訃報を聞いて30年ぶりに田舎に帰ってきたトトが形見として受け取ったもの。ラストのトトの表情と音楽。 とにかくとにかく素晴らしいのだ!!
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