ゆうじの日記

2004年10月03日(日) 『KID A』

あー、夜中にドライブしたいなぁ。
春休み(だったかな?)に友達を倉吉まで送っていったんだけど、行きも帰りも楽しかった!
行きは2人で話しながらだし、帰りは一人でジックリとドライブ。お礼に美味しいラーメンもおごってもらったし。

今日は雨だったのであまり出歩かず。ブックオフや古本屋に行ったくらい。サンドイッチとココアを買って、ベッドの中で昨日買った坂本龍馬やレディオヘッドの本を読んだりしてました。幸せじゃのう。

レディオヘッドの『KID A』一通り聴きました。んー、思ったほどじゃないかな。村上春樹の『海辺のカフカ』に出てきていて、それで聴きたいなぁって思ってたのと90年代のロックを代表するバンドって聞いてたので期待しすぎてたのかも。ピンク・フロイドのほうが濃密な感じがする。
ただ、聴けば聴くほど味が出てくる作品らしいです。「燃えさかる炎を遠くから眺めているような」曲たちらしい。これからもちょこちょこ聴いてみよう。
レディオヘッドのボーカルであるトム・ヨークのインタビューは読んでいて好印象。眠そうな顔も好印象。

ピンク・フロイドのベストアルバムを買ったのに他のCDを見かけるとついつい欲しくなる僕がいます。今日もライヴ盤があってウズウズ。やっぱりスタジオ録音のとライヴ録音との両方とも聴いてみたいよね!
ベストアルバムに入っている「エコーズ」って曲も短縮されている(それでも15分ほどの曲)らしくって。完全版は23分とかなんだって。あぁ、聴きたい聴きたい。

ピンク・フロイドの『ザ・ウォール・ライヴ』のテーマを知って最初に思ったのは、養老孟司さんの『バカの壁』のこと。俺は読んだことないんだけど、人が作ってしまう心の壁ということでは共通しているんじゃないかな?って。
この2つをからめて何か書けないかな。何ならそれを卒業制作にしちゃったりなんかして。
そんで、ピンク・フロイドの解説本を学校のお金で資料として買っちゃったりなんかして。


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ゆうじ