| 2004年07月12日(月) |
チェ・ゲバラがかっこいい |
昨晩から今朝にかけて、キューバ革命の英雄チェ・ゲバラに興味を持ったので色々と関係のある文章を読んでみたりしてた。中学や高校で習ったキューバ危機と彼とが繋がって、今までの知識と新しく知ったことが繋がるのってすごく気持ちがいい。小説とかで使われる「チェ・ゲバラ」という名前にリアリティーを持つようになる(と同時に小説にも更に深く入り込める)し、それまでは「キューバでのソ連ミサイル基地建設をめぐって米ソが激しく対立した事件」というだけの知識だったものに深みが出てくるし。何事もそう。
「あのころ、世界で一番カッコイイのが、チェ・ゲバラだった」とジョン・レノンも語っていたらしく、確かに調べれば調べるほど興味を持たせる。そして、同時に尊敬する気持ちも。カッコイイ。坂本龍馬の格好良さに通じるものがあるかも。 キューバ人の家庭には必ずといっていいほど彼の肖像画が飾ってあるんだって!
そういうわけで、夜は『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』聴いてました。 ちなみに今聴きたいのはビートルズの『ホワイト・アルバム』とピンク・フロイドの『狂気』。 チェ・ゲバラについてもこれらの音楽についてもほとんどは文芸ジャンキー・パラダイスさんから影響受けて興味を持ったものです。
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