そろそろ色々なものを節約して生きていこうと思います。
まぁ生活に困っているというわけでもないのですが浪費癖をなおさないとダメとも思いますし。なんだかんだで節約して生きるっていうのも必要な経験だと思うし、場合によっては楽しいと思います。
今日は漱石の「坊ちゃん」についての授業でした。言葉を使いこなすものと使いこなせないものの対比とか、「あ〜、なるほど。こういう切り口もあるんだな」っと。
授業後、クラスメイト2人と新宿へ。ぴちょぴちょと雨。やれやれ。東京の雨なんか嫌いだ。
寮に帰ってから「少年カフカ」の続き読む。読者のメールが載ってるんだけどやっぱ色々な人がいて、色々な話しがあるんだな〜っと。
個人的に印象に残ったのが鳩の交通事故のお話。 電車に乗っていたその人は先頭車両に乗っていたそうなのだけれどそこで見えたのが3匹の鳩。電車の接近に気がついた3匹の鳩のうち1匹は右側へ、1匹は左側へ。そして残りの1匹は一瞬右に行ったあとに左に方向転換したのだけれど間に合わずに時速100キロの電車の運転席の窓に衝突。
なんか人生そのものをあらわしてる部分があると思いませんか?
メールを書かれた人も自身で書かれていらっしゃいますが時に一瞬の決断がその他のすべての物事に多大な影響を与えるということもありえるという。
さきほど、お母さんに電話をかけて実家に置いてある本を何冊か送ってもらうように頼みました。その中には当然村上春樹「海辺のカフカ」も含まれています。 「少年カフカ」を読んでますます強くなった思いなのだけれど1冊の本でもいろいろな視点で読まなければならないって。とりあえずそういうふうに思ったキッカケ?である「海辺のカフカ」を読み返そうと思ってます。
スガシカオ聴いてます。4thアルバム。このアルバムから入ったのでやっぱりなんだかんだで聴く機会多し。
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