ゆうじの日記

2003年06月15日(日) ゆうじの1日 2003年6月15日 

        

2003年6月15日 10時59分


おはようございます。今日は部屋にこもってひたすら読書する予定です。お金を使わないためにもっ!(涙)お金はなくても本はあります。よっしゃ。
とりあえず授業で「読んでこい」と言われた夏目漱石「坊ちゃん」を読む予定。

同日         15時28分

間にお昼寝数時間入れて,ただいま「坊ちゃん」読了。
や〜、坊ちゃん怖いですねぇ。実際にこんな人がいたら近寄りたくないですね。現代の少年少女はこんな小説を読んで爽快感を感じるのか?
・・・な〜んて思っちゃうのは坊ちゃんではなく、人として汚れた赤シャツたちのほうに自分が近くなっちゃったからかもしれない。


       
同日         19時3分

晩ご飯。今日はほか弁で「新発売!」だった塩カルビ丼の特盛りを食してみる。いまいち満足できず。

同日        21時26分
シャワー上がり。いつになってもシャワーの度にむかつく。
「使用中」「空室」の札をかえるくらいしろってんだ、このビ○グ○がぁッ!!

失礼。

「月の教室」に付属されてたCD聴いてます。合唱が耳に心地いい。もう何年も合唱なんてした覚えがないからなぁ・・・。音痴だし。

でも「月の教室」のあとがきに書いてあったのですが「上手く歌う必要はない。歌を歌うことで生き生きとする人が舞台上にいるということを、観客が目撃する。観客は歌が歌われている現場に立ち会ってしまった存在にすぎないわけです。」

あぁ、なるほどな、ようするにその歌を歌って生き生きしている人間がいるだけで意味があるんだなぁ〜っとかわかったようなわからんようなことを思ったり。

同日         23時4分 
なんとなしに思い出したんだけどこの間、電車の中でやたら丁寧に漫画読んでるおばちゃんがいた。「何読んでるんだろ〜」思ってさりげにみてみたら「お〜い!龍馬」の22巻だった〜!

このおばちゃんは俺の仲間だ!間違いねぇ!!(笑)

まぁだからなんだと言われてもそこまでのお話なんだけれどもこういうのってやっぱ嬉しいじゃ〜ん。もうどんだけ話しかけようかと思いましたよ。ウズウズ。

ちなみにこの間は馳星周の「鎮魂歌(かな?ハッキリとは見えず)」読んでる人を見かけました。サラリーマン。

 2003年6月16日 1時01分           
なんだかんだでこんな時間まで起きております。お昼寝、したしね。ラーメン食べるために湯沸かし中。しかし、一日に3個もカップラーメン食べるのはさすがにどうかと。食うけどね。とりあえず日記書くのはこれでおしまいかと思われる。


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