ゆうじの日記

2003年06月17日(火) 烈火のごとく怒り狂う

朝から今日もスガシカオの4thアルバムを聴いてご機嫌なゆうじであった。

しかも一番最初の授業が休講になったために午後から出勤である。好きな授業でも休講はやっぱり嬉しいものである。

っつ〜わけで午前11時過ぎくらいから身支度整えて寮をでる。

あ。

雨だ。

傘。

・・・ない。

確かに傘立てに置いておいたのになぜ。

ヴィレッジヴァンガードで買ったビリヤードのエイトボールのテープを目印にしておいたのになぜ。

まぁ誰かが勝手に持ってたんでしょうな。

やれやれ。どこまで非常識な連中がたまっているのか、この寮は。

目印ついてるもんまで持ってくか、普通。

近くのローソンまで濡れて歩いていってそこでまた傘を買った持ち主のことを想像する頭さえも持ってないのか。

今はこんなふうに冷静(?)に日記書いてますがその時の怒り具合といったら結構なものでしたね、我ながら。

友達に「赤の他人に勝手に傘使われた。おかげで新しく買ったし。クソむかつく。絶対使ったやつみつけて金もらう。」なんてメール送ってますし。こんなメールですまなんだなぁ。

村上春樹風にいうのならば「損なって」いる気がします。「うつろな人々」の相手をすることで。

傘そのものだとかそれを買ったお金のような物質的なものじゃなくってもっと大事な、精神的ななにかをこの寮にいると損ない続けていく気がします。

まぁそれでも「好きな人がこういう場に出くわしたらきっと烈火のごとく怒り狂うのだろうな」とか思ってなんとか自分の怒りを和らげたり。


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ゆうじ