ゆうじの日記

2002年08月14日(水) 息子の部屋

そういえばこの間ビデオを借りに行った時についでに「ドラマティック」ってフリペもらった。

それの表紙が「息子の部屋」って映画だったんだけどこれがなかなかおもしろげ。

精神科医の父親とその息子。仕事には熱心な父親だが自分自身の息子の心の声を聞く事をおろそかにしてしまった。やがて突然にやってきた息子の死。それにより父も母も身動きがとれなくなってしまうのだがある日、息子とつき合っていたという女の子が彼らの元を訪れる。

ってな感じの話しらしい。このストーリーだけみた時は俺はなにも感じなかったんだけど一番後ろに書かれていた劇中の会話。

父「息子のことは?」

レコード店員「知っていますよ。常連でした。」

父「あの年頃の子がどんな音楽を聴くのか、ちょっとわからなくて・・・」

レコード店員「いいアルバムがありますよ。新譜ではないですが。」

になにか惹かれるものがあった。特に「あの年頃の子がどんな音楽を聴くのか、ちょっとわからなくて・・・」のへん。父親役の俳優さんも雰囲気がいい感じ。




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ゆうじ