tdd diary

2010年03月28日(日) paradise lost

土曜の夜中から、スカパーで先週から3話づつの放送が始まったアニメ「東のエデン」、今週は4〜6話目。監督は同じくスカパーで最近観ていた「攻殻機動隊」の神山健治。一回見ただけで理解できてないことが多いので、仕方なく今日の放送分をyoutubeで見返してたら結局最終回の11話まで続けて見てしまった。

ある日突然100億円分使える携帯電話を渡されて、日本を救うというゲームに参加させられたセレソンと呼ばれる12人。ゲームをあがるのは日本を救えた1人だけ。日本を救うことなく100億使い切ったり、何もしなかったり、自分の使いたいことに使っていたりすると12人のうちの1人のサポーターと呼ばれる人に殺される、というようなストーリー。100億円で日本を救えと言われても、救うということの意味合いすら人によって違う。そもそもなんで日本はこうなったという原点回帰派、いらないものを排除していく必殺仕置人派、できることからコツコツという草の根運動派、巻き込まれたから仕方なく自分の思う正義を貫くダイ・ハード派。


絶対殺されたと思っていた、私の好きなパンツくん(画像)が生きてて良かった〜。エヴァやハルヒのような流れができているのか「東のエデン」も劇場版で完結という流れみたい。劇場版1作目はテレビ版のおさらい、2作目が完結編で只今上映中。ちゃんと完結するのだろうか。家から1番近いのは豊洲のシネコンなんだけど、豊洲のシネコンで「東のエデン」観るのは本気っぽい。テレビ版の最終回が豊洲のシネコンを舞台に終わっているのだ。豊洲で観る人は筋金入りっぽい。とはいえ、劇場版1作目をレンタルでもして観に行きたい。


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hatori [mail]