tdd diary

2008年09月16日(火) 涙こぼれて ただそれだけ

お昼過ぎにワヤマさんがお店に来て糸選び。近々家でポンポンメーカーを使ってポンポン作りをすることに。9月8日の日記に出した毛糸3色で作ったポンポンはこのとおり。↓阿寒湖のまりもになりました。


仕事帰り、図書館へ。
・「なんにもないところから芸術が始まる」椹木野衣
・「シェル・コレクター」アンソニー・ドーア
・「おうちで編み物」雄鶏社
・「night ride home」joni mitchell(cd)
・「hopes and fears」keane(cd)
・「花男 エレファントカシマシ カヴァーアルバム」(cd)

先日itunesでダウンロードしたエレファントカシマシの「翳りゆく部屋」はここ最近聴いた様々な音楽の中でも衝撃を受けた曲でした。荒井由美の曲のカバーですが、同じ歌詞を同じメロディで歌っているのにオリジナルよりもずっと悲しい印象の曲になっている。エレカシがユーミンをカバーする日が来るなんてことも含めて、何よりも歌声から成熟した表現力を感じます。

それにちなんで、というわけで「花男」(はなおとこ、です。「花より男子」ではありません。)を借りたんですが、これ借りなければよかった。順番間違えた。新しいものではオリジナルの曲自体を知らないというものまでありましたが。真っ直ぐという点でhusking beeの「さらば青春」とストレイテナーの「孤独な旅人」は良かった。新鮮という点で卓球の「浮雲男」も良かった。あと増子兄弟。DMBQの「星の砂」も怒髪天の「男餓鬼道空っ風」も自分のものにしてしまってて面白かった。でも最後の銀杏boyzの「悲しみの果て」、私こういうのホントに苦手だ。思い入れはどうあれ、銀杏boyzのことを何も知らない自分が聴くと、ただの悪ふざけみたいに聴こえます。カバーはある程度自由なものだとしてもこれは酷すぎる。


エレカシといえばということで、以前スペースシャワーで見てとても微笑ましかった「笑顔の未来へ」という曲のビデオ。可愛い女の子を完全に持て余している宮本さんと、それをまったく意に介さない女の子のコンビネーションが素晴らしい。


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hatori [mail]