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2006年07月11日(火) 落穂ひろい

非常勤先が増えてくると行った先でマッチングの回数も増えるので、また新たなジョブチャンスが増える。非常勤先の専任の人に紹介されると無碍に断れないというのもあるのだけれど。
ここ3年、毎年のように履歴書を求められて、あれよあれよと大学異なり数が5。そのうちひとつは地方の大学の集中講義で、集中講義といえば去年はひと夏で3つ集中講義があったのだった。集中講義はめちゃくちゃ体力を消耗するが、通常よりギャラがいいのでこれも無碍に断れない。これはもうピークでしょと思ったら、今年も6月ごろ非常勤先の専任の人から他大学の夏の集中講義の打診があった。週日はこれ以上増やせないと思っていたのだが、夏休みを狙ってくるか〜。すでにチケットをとった旅行の日程とぶつかっていたのでさすがにこれは断った。代わりに、と紹介した人も断ったのだが後からあっさり他の人に決まったらしい。そんなこんなで今年は新しい履歴書に縁がないなーと思っていたら、キタ。今度は大学ではなくて専門学校。うぉーついに専門学校まで手を広げるか、私。別の非常勤先の専任の人が旦那さんの友達に頼まれたのだという。私を思い出してくださってありがとうございます。
半年毎の一ヶ月間に週一回の集中講義だそうで、この条件ならできそうだし、ギャラもいいのでなんとなく受けることに。当初は来春という話だったが、いろいろ調整して先方の都合で来夏からということになった。ということは今年度の増加はなしだ。帰宅してから夫に「また仕事増えた。」というと「そんなに無理してやらなくてもいいのに。」と夫。「んーでもギャラがいい(きらりーん)。」「そうか、それならまあ(きらりーん)。」
引き受けることにして後から詳しい話を聞いたら、仕事は土曜日の午後から夜にかけてだという。子供がいたら出来ないライフスタイルだよな〜。もっとも男性の場合、妻子がいてこういう生活をしている人はよくいる。女性の同業者で私に負けず劣らず非常勤を沢山引き受けている人がいるのだが、彼女は独身。やっぱそうだよな〜。専任とかワーキングマザーが取りこぼした分をせっせと拾ってる感じ。


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