WELLA
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2004年10月22日(金) a such kind of day

なんかばたばた移動しているばかりで疲れたなぁ。

非常勤先Bへ行ったあと、午後はシンポジウムに行くつもり。教員食堂でお昼ごはんを済ませて、教員室によって帰ろうとすると、人身事故で電車が止まっているという話。でもとりあえず駅まで行ってみるとすでに運転再開になっていて待ち時間が長いながらも乗り換え駅へ。ここからJRを乗り継いで目的地駅へ。ここからは徒歩で15分だというが、シャトルバスも出ている。バス停に行くと目の前で出て行ってしまった。ここで10分待ち。でも歩くより早いかと思って次のバスに乗ると、これは1時間に1本もない迂回ルートを通るもので、バスに乗ったら20分以上かかった。セッションの1番目に聞きたい発表があったのだが、どうせ時間的に間に合わないしと思って腹をすえて座っていたものの、思わぬ市内観光をしてしまった。
ところが、会場に行くと午後のセッション開始が15分遅れになり、それ以降全部進行が15分繰り下がったのだという。果たして会場にすべりこむと聞きたかった発表者が拍手の中で、席に戻るところだった。んが(-"-)。
それ以降の発表は、行きがかり上聞いた感じになってしまったが、あまり自分とは関係のない話と思いきや、実践的な内容で面白かった。最終発表者は大学の大先輩に当たる人で、いつか同窓会的な集まりのときに彼女が最近の話題提供という感じで講演をしたときに、絶句させるような質問をしてしまった(というか話を聞いてこちらが絶句してたのだが)ことがある。彼女のやっていること自体は、さすがにこの世界が長く顔も広いだけあるものだったが、最後の彼女のアナウンスメントにまた私は絶句してしまった。予稿集に載せたE-mailアドレスは先だってウィルスに感染してしまったたため破棄してしまった。今は新しいアドレスを使っているのでそちらに送って欲しいというのである。メールアドレスが感染するって何よ。それはあなたが不用意にあなたのPCをウィルスに感染させてしまっただけではないか。早晩新しいメールアドレスもウィルスに感染して破棄することになるでしょう(←予言)。しかしメールアドレス破棄してあんまり支障がないんだなぁ。常勤だからかな。
帰りは早く帰りたくてシャトルバスを使わずに一生懸命歩いた。バスに乗るほどでもない道のりだということはわかったが、電車がまた車両故障とかでストップ。やっとの思いで動き出した電車に乗ったら、反対方向。次の駅で折り返してその後非常勤先Lへ。実は非常勤先Iの準備をこっちで済ませてしまおうとおもったのである。が、しかしいろいろと手違いがかさなってやりたいことはここで出来ないことがわかり、ほとんどただただ消耗しただけになってしまった。


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