CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 

次男が一輪車でこけたらしいのです。
頭を打ったそうで、おでこに見事なたんこぶ。
なーにやってんだか。

…と思ったのが昨日の夕方で。
そしたら次男、宿題終わったらソファで爆睡してる!Σ(゚▽゚;)
頭を打った日にその行動は恐怖ですヨ…?

参ったなーと思いつつも、様子を見ることしかできませんでした。
(近くの小児科急患は車で1時間)
すると何やら長男があたふたしています。
「おかーさん、次男に毛布かけていい?」
「おかーさん、次男寒くないかな?」
「靴下脱がせてあげていい?」
…どした長男。なぜそんなに優しいっ!?(笑)

聞くと次男、頭を打ってから元気がなかったらしいのです。
それで心配した長男は、いそいそと世話をしているようで…。



いっつもケンカばかりしていて。
顔を合わせればバカやってるか手が出るかなのに。
めずらしく兄弟の「絆」を見た気がしました。

兄弟って、いいね。うん。



…まあ、結局21時近くになって起きて飯食ってまたそのまま寝た次男。
寝すぎたらしく、今日は朝早くから起きて着替えまでして「おっかーさん、おはよー!(^^)/」と叫んでいました(笑)
もちろん朝から長男次男でケンカしてバカやってカミナリ落とされて。


ま、いっか。
これが日常だね。(´ー)

2007年05月16日(水)
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