CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 家庭訪問

まあ、小学生ともなれば恒例行事ですね(^^;
これ苦手なんですよね…どうも私、人見知り気があるのです。
ほとんど見ず知らずの先生といきなりタイマン勝負(違)はねぇ…。

それどころか。
なんと当日まで部屋は散らかりっぱなしでした…orz
当日は昼から仕事をお休みしたので、突貫工事ならぬ突貫お片付け。
…いや、片付けたというよりは…見えないところに寄せただけ…。(((((((TT)

そんなわけで30分でなんとか掃除機かけて見栄えを良くして、先生が来るまでに何とか間に合いました(笑)
まずは長男の担任の先生。
女性でお年は私より若く独身、昨年まで中学校の教員をされていたそうで。
けど「小さいけど元気いっぱい!」なカンジの先生。
…まあ、長男は問題なく過ごしている様子。
ちょっと優等生タイプなんですかね。
発言とかも多いんだけど、たまに間違うと落ち込みも激しいらしくて(^^;
気になるところと言えばそれくらいかな。
本当は長男も同席するはずだったのですが、結局間に合いませんでした。
(学校から家までの距離があるうえ、訪問1番手だったので)
どうやら先生に会いたかったらしくて「先生、俺が掃除終わるまで待ってて!」と懇願していたそーです…。
無理無理(笑)。

で、間髪入れずに次男の担任の先生。
こちらは私より年上の女性の先生。
3人姉妹のお母様で、子供が同じ保育所に通っていたうえ、長男の1年生の担任だった先生です(笑)。
ちょっとは知った顔なので安心。
とりあえず次男の日頃の行動を見越して、家に上がった直後に「色々とご迷惑をおかけしていることと思います」と先に謝りました(^^;
↑どんな親だ…
ま…まあ、何とかやっているみたいです。
目立った問題行動はなくて、「好奇心旺盛」という柔らかいご説明がありました(笑)
集中すると周りが見えなくなったりするけど、優しいしクラスの皆とも上手くやっていると。
すると先生、「そういえば、先日”テントウムシ事件”がありましたねー(^^)」と。
何でも校外授業中にテントウムシを捕まえた次男。
家に持って帰って育てる!と言い張る次男に、同級生の一人が「それはテントウムシがかわいそうだ」と言って、本人の承諾なしに逃がしてしまったそうなのです。
とっても落ち込んだ次男を見て、その同級生が翌日、フィルムケースにテントウムシを入れて持ってきてくれたんだとか。
今度は嬉しくなった次男。
授業中も机の上に置き、音楽室にまで持ち込み、名前をフィルムケースに書いてそれは大事にしていたと。
で、帰りももちろんポケットに入れて児童センターまで連れて行ったそうです。

…が。
私、そのテントウムシ見ていないんですよね…。
もしかして置き去り!?と思って先生に聞くと…

児童センターへやってきたテントウムシ。
他の子もどこからかテントウムシを捕まえてきて、児童センターで「テントウムシ競争」をやったそうです(^^;
そして…


先生「競争後に、テントウムシは天寿を全うされたそうです…(^^;」


…!!!Σ(T▽T)
そ…それで我が家にはテントウムシが来なかったんですね…(滝汗)。。。
ままま、まあ、ほとばしる次男の愛に、テントウムシが耐えられなかったんですね…orz

…。
まあ、そんなんで次男も元気よくやっているそうです。
許容範囲内ということにしておきます。あはは。。。

2007年05月18日(金)
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