CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 我が家の睡眠事情

先日、懲りもせずに就寝時間を過ぎても大騒ぎしていた息子達。
ここんところ、そういうのが多かったのですが…。
とうとう、我が家の「恐怖のカミナリ親父」に怒られました…(--;
そして言われた一言が。


「お前ら、そんなに和室で寝られないなら、子供部屋で寝ろーッ!!!」


余談ですが。
たしか去年、長男が1年生になったのを機に長男次男を子供部屋で寝かせてみたことがありました。
が、長男は文句を言いつつも眠気に負けて寝てしまいましたが…次男は結局「おかあさーん、次男寂しくて寝れないー(T△T;」ってドロップアウト(笑)。
次の日からは、やっぱり寝室で5人川の字で寝たという実績があります(ぷぷ)。

はい、今年は3人全員に子供部屋行きが宣告されました(^^;
長男はともかく…次男はどうだろう。三男は間違いなく和室に来そうです(笑)。

案の定、長男は即寝てしまったものの、次男と三男は何度も子供部屋とリビングをうろうろ。
「寂しい」「寂しい」「水が飲みたい」「寂しい」…。
けど、ダンナに一応お伺いを立ててみると…「他の子供が和室に来たら、長男がいくらなんでもかわいそうだろう!絶対ダメ!!」
…まあ、そりゃそうなんだけどさ。
心の中では「かわいそうに〜(T△T;」と思いつつも、「お父さんと約束したんでしょ!ちゃんと目をつぶって寝なさい!」と叱咤激励です。
このまま私がリビングにいたら、きっと子供たちも寝れないなあ…と思い、22時過ぎにはダンナのいる主寝室兼書斎へ移動して様子を見ていました。

いろいろやっていると、30分が経過。
そーーーっと様子を見に行ってみると…。


3人、なんとか寝ていました(^^;
次男はロフトで、長男と三男は床にお布団を敷いてぐーすかと。
泣き寝入りした様子もなかったし、とりあえずは一安心。
そうよねえ、これが本来の「我が家での暮らし」なんだもん。。。

そんなわけで、久しぶりにダブルベッドで、ダンナとふたり就寝です。
つか、久しぶりに「横に子供がいない布団」が一番切なかったのは…私自身でした(^-^;
何度もうじうじと心配事を吐いていると、ダンナが「子離れしろよ〜?(^^;」と哀れんだ目で私を見ていました(笑)。
こんなに寂しいんだね。気持ちが分かったよ息子達(^^;

で。
結局、次の日は割と息子達が率先して「子供部屋で寝る!」ということになりました♪
ただし、三男は「布団を蹴ったら蹴りっぱなし」なので…やっぱり私達と一緒に寝ることに。
(三男自身は「上で寝るのー!」と頑張っていましたが、とりあえず1年生になったら子供部屋で寝ようね、ということで妥協^^;)
長男次男も、思ったよりゆったりと眠れる子供部屋はまんざらでもないみたいです。


つか。
今までが狭すぎるしー!
6畳に布団3組、そこに5人ですよーッ!?
みんなゆっくり眠れるわけがナイ。。。
ちなみに現在は6畳に3人(夫婦と3歳児)ですから、とっても広くて快適です☆
そして…ゆったりスプリングで快適なベッド生活は、もうちょっと先のようです…(´ー)

それまでに「子離れ」しようね、私♪(ぷ)

2006年04月28日(金)
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