CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 ぐだぐだと黄金週間

ゴールデンウイークが終わりましたね。
我が家はその間何をしていたかというと…



療養。



それは4月29日。
奇しくも黄金週間の初日に、次男が突然発熱。
なかなか下がらない(下がったり上がったりな)熱で、週明けに病院へ行きましたら…


インフルエンザと診断されました(笑)。


そういえば4月26日〜27日と、長男の学年がなんと「学年閉鎖」になったのです。
原因はインフルエンザと風邪。
27人しかいないクラスが、14人休んでいたそうです(^^;
(1学年1クラスなので、学級閉鎖=学年閉鎖です)
週末の学級通信にも、流行しているので気を付けるように書いていたのです。
まあ、しばらく風邪引いていなかったし、1年生の風邪大流行は恒例行事的なものでもあるので(ぷ)、安静安静。
ちなみにインフルエンザのくせに発熱がいいかげんだったのは、予防接種のせいかもしれません。
接種が遅くなってしまい、1月にやっていたんですよね〜。
インフルエンザにしては非常に症状が軽かったです♪

けど何と言ってもインフルエンザ。
外出禁止令が出ているので、結局自宅に引きこもりです(T▽T;
ただ、発熱4日後には熱もほとんど収まり、これはゴールデンウイーク後半戦は何とかなるかな?と思っていました。


ら。



三男、発熱…orz



5月3日のことでした(笑)。
ドミノキター!!!と思いつつも、とりあえず原因ははっきりしているので(ぷ)近所の病院へ。
先生に事情を説明したら、検査なしでタミフルを処方されました(笑)。
しかし早めのタミフルのおかげか、三男は発熱1日で終了〜。
熱が下がってから2日間は外出禁止、と言われていたので、なんとか最終日にはお出かけできそう!

そんな「外には出られない非常に元気な3兄弟」を横目に、毎日引きこもりな黄金週間。
本当は30日に予定していた映画(アイスエイジ2)を、7日に見に行こう!と実家と話をしていました。
(ダンナはお仕事なので、実父母と私、3兄弟)

そんな予定さえも、この風邪は蹴り飛ばしてくれました…。
なんと、インフルエンザが治ったかと思われた6日、今度は次男三男が咳をしはじめたのです…(T▽T;
病院へ行ったら、なーんか知っている顔がちらほら…っていうか、この子供集団、ほとんど三男の保育所のメンバー!!!(号泣)
皆様がっちり風邪にやられたとのことで、咳だったり熱だったり嘔吐だったりと大騒ぎでした。
週明けの保育所、大丈夫だろうか…(滝汗)
次男三男は寝ている時の咳がひどかったのですが、日中とはいえここで無理したら再発するかも…ということで泣く泣く7日も引きこもっていた北の一家でした。。。

ふと気がつくと、実は黄金週間中まったくの無傷だった人がひとり。
…長男です(笑)。
しかし文句も(ちょっとしか)言わず、ひきこもり生活に付き合ってくれたのです。
彼はかなりの「本オタク」なので、ダンナと私で買っていた「名探偵コナン」を提供したら、2日で20巻を読破していました(笑)。
自転車も補助輪なしで練習して、数メートル進めるようになったみたいです♪(^^*)

2006年05月08日(月)
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