CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 響鬼、終幕!〆(´▽`)

私、いまんとこ5年くらい、この「平成仮面ライダーシリーズ」ってやつを見ているんですが。
今までのシリーズと比較するなら、やっぱり後味のいい終わり方だったと思います。
少なくとも死傷者は劇的に少ないんじゃないでしょうか(笑)。
けどねー、何か腑に落ちないところもあったりするんですよねー。。
最後のヒビキさんの台詞「俺について来い」でしたっけ?
あれ、なんかすごく違和感があったんですよう。。。
ヒビキさんなら、師弟関係を超えた”人を救う”っていう志を持った「同志」として迎えてくれたんじゃないか、とか。
確かに明日夢くんはヒビキさんに憧れて弟子入りしたんだけど、それはヒビキさんの後をただ追いかけるためではなく、いずれは「猛士」として人を助けるためじゃないのかしら?と。
それを「俺について来い」って、軽いヒトコトで済ませるのはどうも納得がいかない。
もっと気の利いた台詞、なかったのかなあ?って。

実は響鬼の公式ページで、細川さんのインタビューが掲載されているんです。
その中でも細川さんが「台本を現場で直して撮影した」ようなことを言われているんですよね。
(当初の台本では、一体どんな地獄的最終回が待っていたんでしょうね…^^;)
きっとスタッフも役者さんも苦労されて、そしてやっとできた最終回だったんだなあ…と思いまして。
それでやっと自分なりに納得しました(ぷ)。

桐谷くん登場くらいから世界観歪みまくりの響鬼でしたが、最後の「少年よ」でやっぱり泣きそうになりました(^▽^;
とりあえず「終わりよければすべてヨシ!」ってことで♪

次回は「仮面ライダーカブト」だそうです。
どっちかというとファイズ系なのかな?
ちょっとサイバー色強そうなカンジです。
ゆるゆると期待しながら見てみますよん☆

2006年01月27日(金)
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