CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 一日入学

2月2日、次男の一日入学がありました。
思い出すなあ…昨年の今頃は、三男が入院していて、私は病院から学校へ行ったんだっけ…(笑)。
ダンナに三男を任せたのはいいけど、三男かなり泣きじゃくったり。
私もひどい状態だったので、病院→自宅でシャワー→保育所に長男お迎え→学校→長男保育所へ再度預ける→病院、というアイドル並みの忙しさでした(T▽T;
今年はそういう意味では落ち着いているなあ。よしよし。

ということで、仕事を時間抜けして保育所へ次男を迎えに行き、そのまま学校へ。
(仕事が悲惨な状態だったので、2時間休むのが精一杯でした…orz)
すっかりご機嫌の次男♪
学校へ行けるのが楽しくて仕方がないようです。

ま、今年どんな歓迎をされるのかは事前に知ってたんですが(^^;
なんたって一日入学の準備・受け入れ担当は1年生クラス。


すなわち、長男のクラスなんですもの〜(笑)。
小さい学校なので、1学年1クラスです。


連日準備に忙しい1年生たち。
学年通信にも「あれの準備をした」とか「これの作成をした」とか色々書いてあったりして。
なんでも、簡単な工作と、夏に栽培したアサガオの種を渡すようです。
長男が種の説明をする役なんですって。へー。

駄菓子菓子。
学校に着いたとたん、次男が暴走をはじめました…(TーT;
あまりにも嬉しすぎてもー周りが見えず、教頭先生に話しかけられても返事もしない。
恥ずかしがって人の後ろに隠れて…と思ったら、もう別の教室へ全力ダッシュ。
やばい。トランスしてる…(゚▽゚;)

そんな心配をよそに、新1年生達は教室へと連れて行かれました…。
大丈夫なんだろうか…いやマジで…。

保護者は別室に集まって、説明会です。
まあお約束の「先生方のお話」と「入学式までの準備について」を聞きます。
去年聞いてるからほとんど覚えてるんだけどね〜(笑)。
校長先生からは「子どもに期待しすぎないように。」というお話がありました。
「期待しすぎてあれこれ言うことはありません。入学までに、無理に勉強してくる必要もありません。
期待のし過ぎが逆に子どもに辛い思いをさせるんです。まだ一年生、出来ないことだって沢山あっていいんです。
入学する子どもに望むことは、お友達と遊べること、そして元気でいること、本当にそれだけでいいんです」と。
他にも、親同士のコミュニケーションを積極的にとりましょう等、ためになるお話もいっぱい。
(余談ですが、今の校長先生のお話が私は大好きです♪
決して「ゆとり教育」だけではなく、本当に親と子どもの気持ちを考えてくれる先生なんです☆)

ところが、説明会が早く終わったので、保護者は一日入学の見学をすることになりました!
昨年は時間一杯まで説明だったので、全然見られなかったんですよね〜。
わくわくしながら教室に入ると、そこには長男と次男の姿が!
現1年生は新1年生ひとりずつに付いて、アサガオの工作を教えていました。
兄弟別々の人とペアでしたが、長男はしっかり教えてあげている様子。
そして次男は…なんか必死で作っていますよ…?(--;
必死すぎて他人の話を全然聞いていません…。

そのうち、新1年生の紹介が始まりました。
先生に名前を呼ばれたら返事をして、後ろを向いて頭を下げます。
いよいよ次男の番です。

「次男さん!」

「(´ー)へ」←無視して工作中

………orz

先生が何とか振り向かせたものの、今度はその先生の腕を振り払う次男!!
思わず「ゴルァ〜っ!!言うこと聞かんかいバカ息子〜ッ!!!」と叫びたくなる衝動に駆られました…。
そのうち、現1年生の子と叩きあい、ケンカごっこ。。。
そして返事は生返事。
もぉいや〜!!!(T▽T;
(いやある意味いつもどおりの光景でもあるんですが…ダメじゃん…)

そんなこんなで、大騒ぎの一日入学は終わりました…。
あ、それでも席を立ったり、声を出して大騒ぎってのはなかったかも。
脊椎反射神経で「思考=行動」の次男にしては、まあいい出来だったのかもしれません(TーT;
本人は楽しかったようですし。
あとは、昨年同様、一度通学路を散歩して様子を見てみます。
これが一番恐怖なんですけどね(笑)。
今のところ…
1.長男を無視して次男がひとり暴走
2.次男暴走、つられて長男暴走
3.次男意外と冷静なのに、長男が浮かれちゃって暴走
…ってのが予想できますが、果たしてどうなることやら。

2006年02月08日(水)
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