
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
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| 2003年05月29日(木) ■ |
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| 第92話「HEAVEN'S DRIVE 2nd −�◆檗� |
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きっと Shinin' Day どこまでも〜 君と 歩いて行けた〜ら〜・・・♪
グッジョブ!!EXILE!!!!(笑)
いいよ〜・・・この曲いいよ〜・・・。
今日、ず〜っと聞いてました!
てなわけで、どうも!『Breezin’〜FAKE〜』です(笑)
改めて思った、俺って暇人?(汗)
さて、本編に入りたいと思います!
『HEAVEN'S DRIVE 2nd −�◆檗�
BUMP:「じゃあ、そろそろ(大阪に)戻りますか?」
不死子:「急がんと・・・(汗)」
BUMP:「行きますか!」
FAKE:「明日の説明会ダルイなぁ〜・・・。」
BUMP:「ぬ!?」
BUMPの顔色が変わった。
FAKE:「サボろうかな・・・。」
BUMP:「・・・・。」
FAKE:「・・・決めた!明日の説明会キャンセル!!!(笑)」
BUMP:「・・・じゃあ、夜行きますか・・・?」
見詰め合うBUMPと俺。
FAKE:「行くか!!」
ガッシリと握手をする二人!
今、二人の思いは一つとなった!!!(笑)
FAKE:「じゃあ、今から説明会キャンセルしてくる!!!」
BUMP:「じゃあ、夜まで暇潰すわ!!」
FAKE:「もちろん、不死子も参加やんな・・・?」
不死子:「え!?」
BUMP:「クラブ終わった後、連絡くれたら向かえに行くで?」
不死子:「う、うん・・・。」
FAKE:「よし!決まった!じゃあ、後で!(笑)」
BUMP:「おう!10時ぐらいに来るわ!」
ここに、『HEAVEN'S DRIVE 2nd −夜の部−』の開催が決定した!(笑)
そして、説明会をキャンセルし、バイトへと向かう俺。
〜バイト終了後〜
俺は、BUMPへと電話を入れた。
・・・・しかし、電話に出ない。
運転中かな?
と思い、不死子に電話してみる。
不死子:「もしもし?」
FAKE:「今、何処??」
すると
FAKE:「おぅいっ!どう言うことやねん!!!」
不死子:「いやぁ、卒業アルバムとかが面白くて・・・(笑)」
FAKE:「はぁっ!!?」
不死子:「後、50ページぐらい読んだら行くわ!」
FAKE:「・・・わかった・・・。」
そして・・・予想に反して1時間後、BUMP達が到着した。
BUMP:「お待たせ!」
FAKE:「・・・よし!行きますか!」
ミスチル:「行くで!」
何故かテンションが高い俺達(笑)
BUMP:「とりあえず、GO迎えに行くか!」
FAKE:「あいつ、さっき電話したら、寝るって行ってたで。」
BUMP:「知るか!拉致る!(笑)」
と言うわけで、ミスチルがGOに連絡を入れる。
雰囲気的に、なんとなく嫌そうなGO(笑)
そんなことお構い無しに、GOの家へと車は走る・・・。
〜GOの家〜
ミスチル(GOに電話中):「着いたで!」
GOの家の扉が開く。
なんとなくテンションの低いGO(笑)
FAKE:「何処行く??」
BUMP:「心霊スポット行こうや!」
不死子:「ええっ・・・嫌や!」
ミスチル:「そんな所あるん??」
FAKE:「一応あるで。○○○○(都合により伏せます)って所が。」
BUMP:「よし、其処行こう!道案内頼むで!」
GO&FAKE:「いまいち場所わからんねんけどな(爆)」
BUMP:「嘘やん!」
GO:「なんとなくわかるから、とりあえず行こうや。」
BUMP:「そうするか・・・。」
FAKE:「あそこ、ほんまに出るらしいで・・・。」
そうして、車は走り出した。
見えないゴールに向かって・・・。
この時、誰も予想していなかった。
この旅が、『あんなこと』になるなんて・・・。
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今日で終わるはずだったんだけどな・・・(笑)
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