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2003年05月28日(水) ■
第91話「HEAVEN'S DRIVE 2nd −� 檗�

さてさて今回は、先日のドライブの話をしたいと思います。


では何の前振りも無く、スタートッ!!




『HEAVEN'S DRIVE 2nd −� 檗�


この日記のBBSにBUMPから書き込みが有った。


「今週もドライブがてら(俺の地元へ)行きます☆」


・・・そう・・・これから物語は始まった。


「このBUMPからの挑戦・・・受けるしかあるまい・・・。」


と意気込む俺(笑)


戦いはその時から始まっていたのかもしれない・・・。





↑ファイナル・フュージョン、承認!!!(エンピツ投票ボタン)

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〜27日、学校の昼休み〜


BUMPから電話が掛かって来た。


BUMP:「掲示板見た??」


FAKE:「いや、まだ見て無いけど?」


BUMP:「じゃあ、今すぐコンピュータ室で見てきなさい(笑)」


FAKE:「へ?」


BUMP:「いいから見なさい!」


FAKE:「りょ、了解!」


BUMP:「じゃあ、あとで(笑)」


コンピュータ室へと急ぐ俺。


そしてパソコンを立ち上げ、BBSを確認する。


すると


「え〜、今夜も懲りずに馬鹿なカキコします。
ほぼ毎週、この時間にカキコすることになるでしょう。
言わば、「定時連絡」 ←もしくは「荒らし」
ちなみに、「定時連絡=お宅訪問」です。 ←これ確実♪
てな訳で、今週もドライブがてら行きます☆」


FAKE:「・・・なるほど・・・(笑)」


1時間程が経った。


BUMP&GOが学校に到着。


不死子とミスチルも合流。


BUMP:「とりあえず、マンガ返さなあかんからFAKEの家に行くわ。」


俺の地元へ行く理由はそれだった(笑)


不死子&ミスチルも参加を表明。(それまでに色々あったが、書くの面倒くさいので省略(爆))


午後4時半ぐらい。


GO&ミスチル&不死子、そして俺がBUMPの車の到着を待つ為、駅に到着。


しかし、我々には時間が無かった。


俺は6時からバイト、そして不死子は学校で5時半からクラブがあったのだ(笑)


俺は充分間に合うのだが、不死子は絶対に間に合わない。


何故なら


FAKE宅へと向かう。(時間にして30〜40分)


↓


FAKE宅からGO宅へと向かう。(時間にして10数分)


↓


そのまま学校へととんぼ返り。(時間にして40〜50分)


合計、1時間半程度。


その時の時間が午後4時半。


・・・絶対に5時半には間に合わない(笑)


クラブに遅れるとの連絡を入れる不死子。


さてさてどうなることやら・・・。


BUMPが駅に到着。


すぐさま、俺の家へと向かう。


車の中は、かなりのハイテンション。


MISIAの歌を無理矢理裏声で歌う男4人(笑)


そんなこんなしながら、俺の自宅へと到着。


BUMPからマンガを受け取り、新たにマンガは貸し出す。


これで、この物語は終わるはずだったのだが・・・。





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