
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
MAIL
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| 2003年04月27日(日) ■ |
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| 第63話「Laugh・Makers / PHASE.9 『Ocean's 5 ��』」 |
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駆け出した 夢を掴みに行きました
急いだ 何処までも続く道を
自分の 翼大きく広げ
飛び出した 時を超え
HY 『Ocean』より
どうも!FAKEでっす♪
疲れのピークを超えて、軽くナチュラルハイです!!(笑)
じゃあ、このテンションで行きます!
PHASE.9 『Ocean’s 5 ��』
海で戯れた(埋められた)後、FAKE達(Ocean’s 5)は温泉に浸かりに行くことにした。
旅館にあった観光用のパンフレットで、温泉を探す。
ドリル:「ここなんて良さそうじゃない?」
FAKE:「ゆっくり浸かれる温泉がいいなぁ。」
パク朗:「じゃあ、其処に行こう。」
パンフレットに書かれた地図を片手に、温泉へと向かう。
旅館から10分程の距離に、その温泉はあった。
とりあえず、とまどいながら(嵐)温泉の中へと入る。
〜温泉内〜
FAKE:「・・・・・」
ドリル:「・・・・」
パク朗:「・・・」
マサト:「・・・ガラガラやん・・・。」
その温泉(銭湯)人っ気全く無し!(爆)
中にいたのは、爺さんだけ・・・。
FAKE:「浸かるだけ浸かろうや・・・。」
ドリル:「そうやな・・・。」
ゆっくり(素早く)温泉に浸かる。
その後、逃げるように旅館へと帰るOcean’s 5(笑)
FAKEは、その時気付いていなかった・・・。
後の修羅場へと繋がる、過ちを犯していたことに・・・。
旅館へと帰って来た5人。
FAKEは充電していた携帯を手に取った。
FAKE:「あれ?」
不在着信 『カナ』
FAKE:「どうしたんやろ?」
カナからの着信。
何故か胸騒ぎがした・・・。
電話を掛け直すFAKE。
しかし、電話に出ないカナ。
FAKE:「・・・出ぇへんな・・・。ま、いっか。風呂にでも入ってるんやろ。」
その後5人は、(暇なので)『UNO』をすることにした。
初めは普通にUNOをしていたのだが、あまり盛り上がらない。
なので、金を賭けてUNOをすることにした。
俄然、やる気を出す5人。
目が血走り出す者(=FAKE)までいる始末(笑)
深夜2時過ぎ、段々と眠気が襲い掛かってくる。
その時何を思ったのか、FAKEはある提案をした。
TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.10
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