| 『朝鮮戦争 金日成とマッカーサーの陰謀』読了 |
14時前に起きて読書。 正月休にはいろいろやろうと思っていたが、 勉強会準備で読まなければいけない本がもう1冊ある。 勉強会の後は飲みに行くよな、新年会で混んでるかも、と思ってこちらも段取り。
5:30までかかって『朝鮮戦争』読了。面白かった。 著者の萩原遼氏はアメリカの公文書館にある160万ページの資料を全て読んでこの本を書いた。
何年か前に「イギリスはおいしい」のリンボウ先生に話を聞いた。 リンボウ氏は「ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録」なども作っている研究者で 「図書館の倉庫で、今まで誰も見ていない、価値を知られていない書物を一番先に見る。 その貴重さの意味を知るものとしての興奮がある」と語った。 当時私には何が嬉しいのかさっぱりわからなかった。
全然ジャンルは違うけど、知りたくてたまらないことを自分の手で判明する喜びなんだろう。 結果わかったことがおぞましい事実であっても。
『ソウルと平壌』も読み始める。6:30に寝る。
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2003年01月04日(土)
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