| 『ソウルと平壌』読了 |
14:30に起きてご飯を食べたらもう夕方。静かなお正月休みであった。 勉強会の課題図書『ソウルと平壌』を読み終わると5:30。レジュメは明日にしよう。
しかし明日は仕事始めの飲み会だ。大丈夫かな。
『ソウルと平壌』も面白かった。 著者の萩原遼氏は「食糧危機や経済的困難の根本的解決は、南北の緊張緩和と話し合いによるしかない」と言っていて、「その方向で事態を打開しようとした人がいた。九四年に亡くなった金日成主席その人である」。 へえ。そうだったの。
だが、その路線変更の兆しが見え始めたところで突然金日成は死んでしまい、 金正日謀殺説も出まわったとか。 確かに「金正日には自分の生き残りしか念頭に無い」ようにしか見えない。
課題図書3冊では『北朝鮮に消えた友と私の物語』が一番面白かった。
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2003年01月05日(日)
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