| 2014年05月01日(木) |
【旅日記】15年目のイスタンブール |
イスタンブールには夜着いた。 午後6時。まだ夕暮れが残っている。
前回の旅から15年ぶり!! その間、私が何か変わったかというと、特に無く。。。 相変わらず、たまに制作、たまに旅。
 トルコ航空、割と快適でした 空港内は大混雑!! この時点で、トルコ自体は前回と違ってる気がする。 前はここまで入国に苦労しなかったような〜
たとえが不謹慎だが、この空港の混み具合は事故があった時の東京の駅構内状態! 実は成田に行く時も人身事故でNEXが定時に出発せず、ダッシュで日暮里からスカイライナーに乗換えて間に合ったのだ。
 必死に日本人団体の後ろにくっついて入国; 着いてから2時間はかかっただろうか。 クラクラしながら空港を出ると、迎えの人の目!目!目! やっとの思いで自分の名前の札を見つけ、無事にホテルの送迎車に乗り込む。 既に外は真っ暗だ。
昔走った湾岸道路。 以前も道はこんなにきれいだったっけ?凸凹がほとんど無い。 運転手のオジさんと片言で会話しながら宿を探すのだが・・・ なんか辺りが物騒な気配なんですが。
 電飾ピカピカ、レストラン街らしいが怪しい
そして「ここだよ!」と降ろされて小さい建物に入ると・・・
『印刷屋』???
 なんか間違ってないか???
どうやらここは宿のオーナーがやってる店で、別のビルを改築してアパートメントホテルにしてるらしい。 写真の男性の弟さんがキャリーバッグを持ってくれて道に出るが・・・ う〜ん、ちょっとコワいーーー!!!
近くの割とまともなホテルから鍵を借り、着いたのはボロボロの建物。 勿論エレベーターなんて無い。階段を上がるとドアはやたら重厚。
 見かけ倒し感満載
やたらちっこい鍵でガチャガチャ開ける。 室内から見るとやはりボロいドアの、物凄く下の方に鍵穴が。
 おわかりいただけるだろうか...
部屋は意外とキレイだったのだが・・・
 写真に撮ると、それなりにシンプルで良いのだが
兄さんが帰って気づいた。
①テレビの音が出ない(画像は出るがミュート解除できず) ②シャワーが出ない。お湯は出るが蛇口からしか出ない〜
そして次が一番困った。 ③部屋に鏡が一枚も無い!!!
 鏡は誰かが割ったのか持ち去ったのか
仕方なくゴミ箱に映してみるが・・・
 勿論中身は空!ちゃんと拭いた
やっぱり映りが悪いので、ファンデーションの小さい鏡を使う。
他の部屋からはギャーギャー騒ぎ声が聞こえるし・・・ ああ、初日からすんごく不安〜!!!
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