イタロ日記
2013年06月13日(木)
【旅日記】ワルシャワ歴史地区
戦後、見事に復元されたワルシャワ旧市街
6泊したクラクフともお別れ。
名残惜しいなあ〜。
穏やかだけど華やかで、生活してみたくなるような街だった。
ワルシャワへの列車は午後発なので、それまでの間クラクフを散歩。
ヴァヴェル大聖堂からクラクフを臨む
美しかった聖マリア大聖堂
12時58分発の列車で一路ワルシャワへ。
こちらの列車の座席はコンパートメント。乗り合わせた男性は、みんな必ず私達の荷物を棚に乗せてくれる。親切が身に付きすぎて、一連の動作になってる感じだ。
ワルシャワは何しろ初日に駅を通過しただけ。すっかりお上りさん。
宿泊するホテルはキャッスルインという名前のデザインホテル。
旧市街にあり、ワルシャワ中央駅から2〜3km離れている。
タクシーはボラれると歩き方に書いてあるが、旧市街最寄りバス停やトラム駅の名称は全く書かれていない。
仕方ないのでタクシーを利用。
キャッスルイン。外観はクラシック、部屋ごとに内装が異なる
私達の部屋。ジャングルのペイントが可愛い
部屋からは王宮広場が見渡せる。
ちょっと休んでから、旧市街広場へ。
宿からものの100m位の距離なので、立地の面でもこのホテルで正解!選んでくれたniraさんありがと♪
観光馬車や大道芸人でにぎわう王宮広場
広場は第二次大戦で破壊されつくしたのだが、それこそ「ひびの一本にいたるまで」市民の手で復元されたとのこと。
私的に今回の旅はクラクフがメインで、ワルシャワにはあまり期待してなかったのだけど、とんでもない!こちらも素晴らしかった。
観光客だけでなく地元の人も夕方のひと時を楽しんでる様子。
おしゃべり、食べ歩き、ウインドーショッピング。平和な時間っていいよなあ…
晩ご飯はとっても斬新な内装のニョッキ屋さん。
写真がわかりにくいかもしれないけど、テーブルや壁面全て、マーカーでさらさらっと紙に書いたようにペイントされているのだ。
模造紙に描いて貼ったみたいだ〜
ポーランド風煮込みソースのニョッキ
通りすがりの人が「何の店?」って感じで、中に入ってきてメニューを見て行く。
しかし基本ニョッキだけ(ジャガイモ団子みたいなのもあるようだが)っていうのがな。スープ屋さんとかスイーツ屋さんのがいいのではないか???
ニョッキ、美味しかったんだけど、塩気が強かったためか?途中で気分が悪くなってしまったー!
なんかアレルギー状態みたいになってしまい、倒れるかと思った。
ちょっと疲れもたまっていたのかも。
年々無理が利かなくなりますのう…
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