ありふれた日常

2002年04月11日(木) 呆気ない

何の期待もしていなかったはずなのに
終わりはこんなにも呆気ないモノなのかと思うと最低な気分になる。

一年四ヶ月が過ぎて、残ったのはどうしようもない言葉の欠片だけ。
響きとか、温度とか、匂いとか、いつもリアルに想い出していたモノは
今や全く現実味を失ってしまった。
あれは本当の記憶だろうか…。

現実を見据えると、思った以上に、バカみたいに悲しい。


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