おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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| 2005年06月14日(火) |
岩波新書『パレスチナ』読了 |
7時起床。玄米に生卵ぶっかけて描き込むと昼飯いらず。 本日は仕事の予定がずれてひたすら事務仕事を片付ける。 するってえと私の後ろで同僚の方々の間に突如盛り上がるガンダム談義。入りたい、いやここは我慢!しかも話題はZガンダム!ここでZガンダム否定論争なんてやらかそうものなら浮き上がるは必定!ふっ真の漢が愛するものはファーストガンダムONLYなのさ。
で、帰宅後上述書読了。 無論イスラエル軍が正義の軍隊とは思っていなかったが、その真の姿を本書は赤裸々に告発している。 かなりどうしようもないと思ったのが、本来平和であれば観光立国化も可能であるイスラエルが(ちなみにイスラエル・シリア・エジプトの観光客は年間400万人でスペインの10分の1)経済が困窮するたびに周辺国との戦争により国民の不満をそらし、その必然としてパレスチナ紛争は激化。ますます観光私有乳が落ち込むという悪循環に陥っていることだ。私もこんな状況で無かったら一度はイェルサレムにはいってみたいのに現状でいくのはまさに命がけ。金のなる木を自ら切り倒しているこの国の泥沼の現状はどうにかならないものか。
追記.マイケルジャクソン勝訴。無罪とか何とかよりももはや彼は人類の法が届かない範疇にいってしまった気がするのは俺だけか?まさに「白黒つかない」し。
追追記.井川慶復活!
今日の一行知識:イスラエルは女性徴兵制度のある世界唯一の国。
べっきぃ
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