おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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2005年06月02日(木) オーブリーシリーズ新刊読了

 今日も一日お仕事。馬車馬のように働いて綿のように疲れて帰る(ところで「綿のように」って綿ってそんなに疲れているものなのか?うちの布団から労働条件改善の要求は一度もでたことはないのだが)またよせばいいのに新人いじり(いびりじゃないよ)。大言壮語の大安売り先輩風びゅーびゅー。

 で、えーと、
 先々日の婚約云々というのはネタというか
 職場で出たジョーク
 でありまして……。

 皆さんあの文章見てそんなに本気にされました?「マジな文章のところどころに真顔でギャグ振る」というのは俺の文章芸(そして話芸)として認知されていると思いこんでいたのだが。(あーそういや「探偵物語」であったよな。ラーメン屋の姉ちゃんに「結婚しようか?」て冗談いったら本気にされて追っかけてこられる、て話。ラストの「自惚れワルツ」が効いてた)ちなみに昨日の日記の「今後の楽しい考え」とは夏休みの海外旅行(これが楽しみで働いてるんだよ!)の計画のことであります。
 やはりギャグで書いたときには末尾に(笑)とつけねばならないのか。俺は(笑)にともなう「やだなあ今言ったことはギャグなんですよなにマジになってんですか今度はこっちのお客さん中心に攻めようと思います」といった林家三平的笑いの構造(筒井康隆言うところの「フォニイ落語」)が大嫌いなのでやりたくないのだが。
 
 このままほっておこうかとも思いましたが向こう様に迷惑がおよんでもなんなのでこの話はこの辺でお開きで。あ、向こう様はいやでしょうが小生といたしましては今後愛をはぐくんでいくことには全くやぶさかではありませんのでそこんとこ夜労死苦(笑←だからこれがいやなんだって)

 で、帰宅後「いいちこ」あおりながら上述書読了。このシリーズの醍醐味は「船のことは何でも知っているがほかのことは全く知らない」艦長「ラッキー」ジャック・オーブリーと、「何でも知っているんだけど船のことだけは全く知らない」Dr. マチュリンの漫才コンビの掛け合いにあると思うのだがどうか。言い換えると他のシーンは冗長そのものでかなりの忍耐力が必要。全600Pで戦闘シーンらしいものが1カットしかないのはこのシリーズくらいだぞ。もおしかたがないから全20巻ついてきますとも『グインサーガ』101巻未完結よりは楽だろうし(20巻くらいまでは付き合った)

○今日の一行知識:「真綿」とは絹のことである。

追記.おお!ついにアストロ球団TV放送予定決定!てっきり木9かと思ってたよ。♪男なら〜やってみな〜(←応援歌)

追々記.38000番を踏んだ方は速やかに投降しなさい。横井さ〜ん、戦争は終わったぞ〜!


べっきぃ