無責任賛歌
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| 2002年11月23日(土) |
江川卓>○○○/CD『ちょんまげ天国』/DVD『ハレのちグゥ』4巻/『ほしのこえ』/『オトナ帝国の逆襲』 |
ごくごくたまにしか更新しない西原理恵子様のサイト『鳥頭の城』。 いや、新刊案内とかはアシスタントの愛ちゃんがコマメにされているのだが、御大のご登場がヘタすりゃ1年に1回とかだったりするのである。 それが珍しくも「ボツマンガ」ということで、『毎日かあさん』(タイトル通り毎日新聞』の日曜版に連載してるそうだ。読売の『あたしンち』を狙ったのかねえ。毎日新聞おおバカ(^o^))の1回分をウェブだけで公開。 サイバラさんの二歳になるムスメさんがイタズラばかりするのに全く非を認めないのを「北朝鮮」と煽ったらボツ食らったんだと。そうか『毎日』は北朝鮮寄りだったか(^o^)。 ということでなくて、日曜生活版なところにあまり政治の話題を持ちこんでほしくないってことなんだろうけれど、だったらサイバラさん呼ぶなよ(^_^;)。あの人にとっちゃ、政治も今晩のメシもインドもスカトロも脱税もみんな同レベルなんだから(考えてみたらすげえ作家だ)。 っつーか、サイバラさんでなくとも世間では恐らく、自分の非を認めないやつを「おまえ北朝鮮か」とか「コイツ北朝鮮や」とか呼ぶのは既に日本中で一般化してると思われるのである。 確かになんの非もない在日の北朝鮮の人がそれを聞いたら気を悪くするのはわかるんだが、今の情勢を考えた場合、サベツを甘んじて受け入れろとまでは言えないにしても、そう言ってふざけてる日本人をあえて責められはしないんじゃないかな? 日本の過去の罪については何の関係もない戦後世代の人間に対してまで「民族として反省せよ」なんて難癖つけてたんだからさ。そういうトバッチリを民衆が受けないためにも国ってのはシャンとしておいてくれないと困るんである。在日の人が怒るんなら日本人に対してじゃなくて未だに拉致ってる本国の方にでしょ? 矛先間違えてんじゃないよ。 ずっと昔、似たような意味で「エガワる」って言葉もあったが、江川卓が怒ったって話は聞かんよな。北朝鮮、江川以下か(^o^)。
しげ、このマンガを読んで、どうしてボツられたかってのを「これ読んで怒った北朝鮮の人間が攻めて来るから」と思ったそうである。どこにや(-_-;)。でもそれくらい北朝鮮の人間が「危険」だと思われちゃったってことなんだよねえ。 サイバラさんのマンガは単行本化の際にはちゃんと掲載されるそうであるが、多分まだ国内にゴマンといる北朝鮮の工作員の人たち、サイバラさんを脅迫したり拉致ったりしたら、全国五千万人のサイバラファンが即座に戦争放棄宣言を放棄して北朝鮮本国を5分で殲滅しかねないから気をつけようね♪
なんだかよくわからないが、ウチの劇団で忘年会が計画されている。 具体的には12月14日に某焼鳥屋で食いまくったあと、朝までカラオケ、とか言ってたような気もするが、なんか2次会をウチでやる方向になったとか。 ……ウチのどこで。 冗談ではなく今現在のウチの中は腐海と化している。ふかわりょうに来てもらって、片付けてほしいくらいのものである。 「どうすんだよ、おまえ片づけられるのかよ」 「うん、だから鴉丸呼んだ」 ……だからどうしてそうやって他人に頼ろうとするかな。日頃から散らかしたものは片付ける癖つけてりゃどうってことないはずなんだがなあ。心を改めない限り私ゃ手伝わないと宣言してるので、ここまで放置状態になっちゃったのだが、改める方向に進まずに誤魔化す方向に行ったか。人間落ちだすと底はないな。 朝10時、しげ、鴉丸嬢を連れて来る。 ドアを開けるなり鴉丸嬢、「あんたら夫婦はねー!」と叫ぶ。いや、叫ばれても。いかほどの惨状であったかはご推察いただきたい。
手伝わないやつはジャマだ、ということで家を追い出される。 「5時まで帰ってくるな」と言われたので 天神まで出かけて買い物する。 帰宅してみると、ほとんど片付いた様子がない。どうしたのかと思って鴉丸嬢に聞いてみると、「台所だけで一んちかかっちゃったんだよ!」とまた叫ばれる。鴉丸嬢、今日はそうとうノドを痛めてしまったようだ。 こうなるとホントに申し訳ないから私も日ごろから掃除をしようかという気にもなるが、それでもしげが一切手伝わないのはわかりきってるのである。実際そうだったし。寝腐ってるしげを横目で見ながら黙々と片付けてると、なんかホントに寄生虫飼ってる気になって腹立ってくるし。でもだからって、自分が寄生虫になり返してちゃしょうがないってのもわかっちゃいるんである。 でも既にこの家は自分一人でどうにかできるレベルを越えてしまっている。こうなったら誰かに手助けしてもらって……って、発想、しげと同じじゃん。
買ってきたCD『ちょんまげ天国』をかける。 ペリー荻野さん選曲のテレビ時代劇音楽集なのだが、ペリーさんが私と全く同い年なので、一曲一曲聞くたびに「ああ、これこれ!」という感じで実にこちらのキモを突いてくれるのである。 『水戸黄門』や『銭形平次』なんかは入れとかなきゃってもので、まあどうだっていいんだけど、やっぱ『子連れ狼』は「しとしとぴっちゃん」の方じゃなくて『ててご橋』だよな、というのは実際にリアルタイムでテレビシリーズを見てた身には納得の選曲なのだ。アンタ、あのオープニング演出、実相寺昭雄だからね。オタクならあの白黒赤のコントラストの利いたオープニングに感動してこそってものであろう。 『木枯し紋次郎』がかかってるの聞いて、鴉丸嬢、「オッサンがトラクターに乗って出てきそうな」とか言う。小林旭かっ! 無知は罪ではないが腹立つな。
ラインナップ全部について感想書くとまたそれだけで今日の日記が終わっちゃうので、一部をかいつまんで。 『浮遊雲』は当然、山城新伍のアニメ版でもましてやビートたけしのクソバージョンでもなく、渡哲也版の『GIVE UP』。古いモノ好きのしげにもこれは記憶に残ってない。そんなに昔だったかなあ。 藤田まこと歌う『てなもんや三度笠』はただひたすら懐かしい。 加藤剛歌う『風と雲と虹と』は今聞くともう「歌の常識」というものを根底からひっくり返してくれるくらいキョーレツ。当時は聞き流してたけどなあ。サビの部分の全く意味不明な「オーラオラオラオーラ」って「雄叫び」をいったいどう受けとめたらいいのか。作詞は劇作家の福田善之、作曲は山本直純である。こういう名曲も山本さん作ってたんだよなあ。 全26曲のシメは『暗闇仕留人』から西崎みどりの歌う『旅愁』。小学校の修学旅行のバスで歌って顰蹙買った思い出があるな(^_^;)。名曲なのに。
もちろん「あの曲はどうした」という思いが残るのはこういうセレクションものの常である。『ぶらり信兵衛道場破り』がないぞとか『素浪人月影兵庫』『素浪人花山大吉』がないぞとか。NHK少年ドラマシリーズ版の『快傑黒頭巾』は音源残ってないのかとか。
戦後の映画の歴史において「時代劇」こそがエンタテインメントの中心であった時代があったことは断言できるが、テレビにおいてはどうであったかというとこれはちょっと微妙である。昭和四十年代前半くらいまで、往年の時代劇スターは『半七捕物帳』などに主演していた長谷川一夫を除けば、あまりテレビ出演をしたがらなかったからだ。それは結果的に「テレビにおける時代劇スター」を生み出したが、大部屋俳優に主演のきっかけを与えた効果がありはしても、作品自体が時代劇の深みを感じさせてくれるほどの出来にはならなかったことは『隠密剣士』を見返して見てもわかる。 大物スターが節を屈してテレビ出演するようになった頃には、残念ながら彼らの「旬」はとうに過ぎていて、それらは黄金時代の輝きを持った作品ではなくなってしまっている。片岡千恵蔵の『世直し奉行』しかり、三船敏郎の『荒野の素浪人』しかり、萬屋錦之介の『子連れ狼』『破れ傘刀舟』しかり、勝新太郎の『座頭市』しかり。 そんな中でまさしくテレビならではの時代劇の魅力を体現していた代表的な役者が杉良太郎だったというのが、良くも悪くもテレビ時代劇の質を決めてしまったのだ。このCDの中でも杉良の出演作が『水戸黄門』『遠山の金さん』『新五捕物帳』『大江戸捜査網』『文五捕物絵図』と五つも入っていることが象徴的だ。最初の主演作である『文五』こそ、松本清張原作(『張込み』の時代劇化もあり!)・倉本聰脚本・和田勉演出と重厚だったが、すぐに「軽み」だけの役者になって行く。テレビにはじっくり目を離さずに齧りつくように見なければならないドラマより、斜め見のできる軽さの方が求められていたのだ。
それでも我々は「時代劇」に拘った。 水戸黄門が、遠山金四郎が、銭形平次がいかに代変わりしようが、石坂浩二黄門にも橋幸夫金さんにも風間杜夫平次にも付いて行ったのだ。月形龍之介や片岡千恵蔵や長谷川一夫に比べれば見る影もない彼らに、込み上げる思いを抑えながらエールを送っていたのだ。そんな過去の自分を思い返すと、なんて健気だったんだと感心するほどである。 だから私はたとえ役者としては里見浩太郎のほうが杉良太郎より上だと思いつつも主題歌となると「水戸黄門は杉良バージョンでなきゃ」、と思うのである。それは私が最初に「嫌いだけど好き」になった時代劇ソングにほかならないからだ。……あおい輝彦になるともうどうでもいいんだけどね。 ペリーさんにはぜひとも第2弾を出してほしい。そのためにはまずこの一枚目が売れねばならんのである。時代劇ファンは買おうね。
肩を落として帰って行った鴉丸嬢に同情しつつ、他のCDやDVDを片っ端からかけまくる。 CD『クレヨンしんちゃん どうよう「きけばぁ〜」』。 CD屋を3軒回ってやっと見つけたやつだけど、評判は聞き知ってたのでほしくてたまらなかったのだ。 しんのすけ(矢島晶子)の歌う『せんろはつづくよどこまでも』『いぬのおまわりさん』『おなかのへるうた』『やぎさんゆうびん』『ふしぎなポケット』『おもちゃのチャチャチャ』。 みさえ(ならはしみき)の歌う『バナナのおやこ』『おはなしゆびさん』。 ひろし(藤原啓治)の歌う『おうまはみんな』『ごひきのこぶたとチャールストン』。 園長先生(納谷六朗)の歌う『おおきなふるどけい』。 アクション仮面(玄田哲章)の歌う『てのひらをたいように』。 このラインナップを見て心を動かされないオタクがこの世にあろうか。ちゃんとそのキャラクターになりきって歌ってくれてるんだよねえ、役者のみなさんの底力を感じさせてくれる名演揃い、特に納谷さんの『ふるどけい』はマジで涙もん。この衒いのない歌いっぷりを肌で感じてしまうと某カバー曲は聞けなくなってくるね。 それでも文句をつけさせてもらえれば、参加声優さんが5人って少なすぎるよね。『てのひら』、アクション仮面でも悪くないけど、普通に考えればこりゃ当然「春日部防衛隊」でのコーラスでしょう。園長先生以外の先生たちの歌もほしいし、絶対納得いかないのはどうしてぶりぶりざえもんにこの時歌わせなかったかってことだ。塩沢兼人さん亡き今、この夢は永遠に叶えられない。 こういう企画モノを嫌う人もいるけれど、私はちゃんとキャラクターを大事にしてくれるなら全然オッケーなんである。若い声優ファンと意見が合わんな、と思うことが多いのは、その声優さんが歌ってりゃキャラクターイメージに合ってなくても平気って人が結構いるからなんだよね。 このCDと一緒に、これまでのテレビ・映画の主題曲ばかりを集めたCD『ザ・ミレニアム・オブ・クレヨンしんちゃんベスト・ヒット・シングル・ヒストリー』も探したんだけどどこにも置いてなかった。新バージョンが出るの待つしかないかなあ。
DVD『ジャングルはいつもハレのちグゥ デラックス』4巻。 何はともあれ、以前から気になってたことで、でも別にたいしたことじゃないから気にすることもないんだけど、やっぱり何だか気になってて、結局どーでもいーんだかよくないんだかよくわかんないことが気にかかっててずっとずーっと考え続けてたんだけれど、それが何かとゆーとグゥの体形のことなんである。あの子の足って白土三平の『サスケ』に似てませんか。
それはさておき、『ハレグゥ』OVAももう4巻目。前回の予告編で「最終回」と言ってたくせにまだ続くみたいである。けれど今回の予告編の作画、間に合ってなくて殆ど静止画。まるで『エヴァ』みたいだぞ。水島努監督、例の映画と平行しながら今のこのクォリティ、維持できるのか?
それはそうと、今回初めて気づいたこと。オープニングでハレがモノに憑かれたように早口で妖しいセリフを呟くシーン、これ毎回セリフが違ってたのね(おせーよ気付くの)。 1巻「消した携帯のメモリーだけど心のメモリーまだ消せない悩んだ末のEメール最後の♯が押せないの不要になった合鍵を私はなんで持ってるの? 世界は Love フィーバーでも私は One Side Love Love フィーバー Love フィーバー」 2巻「外れ馬券を握り締め裏路地の居酒屋の暖簾をくぐる呑んで呑まれて呑まれて呑んで俺は冬の荒海の波間に揺れる旅鴉着てはもらえぬセーター持って北へ帰ろう故郷へ」 3巻「世界は腐っている世界は病んでいる世界は÷>@%いる Rise in arms the Baby すべてを〒※£☆せよもう箱の中は空っぽだ§#^/なんてないついでに俺は疲れている」 4巻「風に乗りどこへゆこうか夕暮れの人だらけの街を飛び出して若かったあの頃四畳半で二人何も怖くなかったただあなたを失うことだけが怖かったただ怖かった」 ……なんかスゲーな吉元由美。いろんなアーティストに詞を提供してるらしいけど、この人絶対何か割り切ってるな(^o^)。私の好みは2巻である。
さなきだに毎回本編にたいして触れずに関係ないことばかり書いてるのである。てなわけでちょっとは触れよう(^^)。 illusion�察屮肇�メキぴよ2マイエンジェル」。ウェダとクライブがちびっこになる話だな。ギャグは当然原作より過激化。クライブが読んでるエロ本、緊迫画集だし。「FUJIYAMA DREAM」ってタイトル、いかにもだけどモトネタがあるのかなあ。ボク子供だからよくわかんないや♪ こういうのって絶対テレビじゃやれねえネタだよなあ。かと言ってOVAだからやっていいと言うもんでもなかろうが。 illusion�次峩嗣啾舂Α廖�ちょっと見方によってはすっげーヤバいネタ。発禁になるんじゃねーか、これ。胸毛をなくして昏睡状態から戻れなくなった長老の夢の中にサイコダイブするハレとグゥ。そこは長老の理想の国、胸毛大陸であった(~_~;)。……おええ。マリィなんてハミ出して下まで行ってるよ。……それって陰毛って言わんか(-_-;)。凄いなあ、18禁でもないのにアニメに陰毛が描かれた最初の作品ではなかろうか。最初だからって、全然エラクないところが『ハレグゥ』の素晴らしさであろう。
DVD『ほしのこえ The voices of a distant star』。 前に買ったCDブックバージョンでなく、声優バージョンと短編『彼女と彼女の猫』を収録したインディーズ版。 声優は武藤寿美・鈴木千尋の二人だが、誇張された声優喋りを抑えて、オリジナル版とイメージが違わないように努力している点、好感が持てる。でもだったら声優で吹き替える必要もなかった気がするが。 短編の『彼女〜』はわずか五分の習作なのでアラも目立つのだが、新海誠監督がアニメを通じて何を表現しようとしているのかが見えるのが面白い。背景もリアル、人間のキャラクターもはっきり出さず、殆ど実写感覚で映像を作っているのだが、主人公の猫だけがキティちゃんのように単純化されたマンガキャラである。ここはもっとリアルなネコキャラでやった方がよかったのでないか、という意見は当然あろうと思われるが、さてそうなるとアニメにする意味自体、なくなってしまうのである。月並みな説明で恐縮だが、アニメキャラというのはまさしく「キャラクター」のシンボライズされた姿なのであって、実写キャラの持つ様々な夾雑物をできるだけ殺ぎ落とした形として出来あがっている。普通のネコが持っている表情、雰囲気、匂い、そういったものはこの猫にはない。あるのは飼い主の「彼女」への「思い」だけである。それをできるだけ純化して表現することこそが新海監督の目指したものだと判断してまず間違いはあるまい。 となると、声をアテている新海監督の声とキャラとの違和感が気になるのだが、全編字幕と音楽のみ、無声映画にしてもよかったんじゃないかな、とも思うのである。インディーズ映画で無声映画ってのは国境も越えやすいしね。
DVD『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ! オトナ帝国の逆襲』。 ついに出ちゃいましたね! もはや「オタク」と名乗るならこれをバイブルとせずして何がオタクかという域にまで喧伝され尽くした、日本アニメ史上に燦然と輝く傑作、第1回日本オタク大賞受賞作『オトナ帝国』!(T∇T) 何かこれについて語りだしたらまたそれだけで日記を三日分は使いかねないからなあ。何しろDVDで細かいところまで見返してたら、また新しい発見が山のように出てきたのである。で、また泣いてるし。なんか心のスイッチが必ず押されちゃう感じだね、大丈夫かオレ。 発見の中には、劇場で見たときには気づかなかった「ミス」も結構あった。 例えばマサオくんがオトナたちの誘いに乗って飛び出そうとしたとき、カザマくんたちから口を塞がれるのだが、画面ではその手はすぐに離されるのだが、声の方はまだくぐもったままなのである。作画が間に合わなくて、シロミだけだったんでズレちゃったんだろうなあ。 ドラマ的に「あれ?」と思ったのは、しんちゃんたちを捕まえに行くひろしとみさえが、最初はそれが自分の息子だという記憶は持ってたのが、出会ったときにはもう完全に忘れてしまってるあたりか。でもこれは矛盾というより匂いによる洗脳が進んだと考えるべきかもね。 もちろんそういう細かい破綻を越えた「何か」があるからこそたくさんのオタクたちの指示を受けたのだが、映画に大満足したあと、それで終わらずにどこかツッコムとこはないかと鵜の目鷹の目で探したくなるのも、それがより深く作品を味わいたいという欲求の現われなのである。 DVD仕様は日本語字幕つきなので、劇場では聞き取れなかったセリフや歌詞もちゃんと見られる。コンパニオンさんに絡んでるしんちゃんを連れてくみさえ、最後に「ファイン・サンキュー」って挨拶してたんだね。初めて気付いた。セリフのカットなんてのは全くなかったけれど、唯一、字幕で、コサキンのギャグ、「お尻をギュッ!」「ケレル!」が「カモン!」に変更されていた。字幕担当者が一般客には意味不明と判断して変更したのかもしれないが実際のところ、よくわからない。変更は私の見たところその一点だけだった。
枚数超過したので続きは明日の日記にて。
2001年11月23日(金) 純情エロさん/オタクアミーゴス前夜祭 2000年11月23日(木) 勤労感謝の日スペシャル/『超オタク』(岡田斗司夫)ほか
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☆劇団メンバー日記リンク☆
藤原敬之(ふじわら・けいし)
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