終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2007年10月04日(木)

 夜が更けてゆく。言葉をつなぎ、触れ、笑いかわして夜がふけてゆく。行灯の明かりは次第に細り、それでもぐずぐずしていた西園寺に、とうとう祐介が言った。
「そろそろ奥にお入りにならねェと、店のものが妙に思いやしょう」


(かきかけ)



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