- 2007年09月04日(火) 母親とは熟睡にあっても子を忘れずにいてくれるありがたいものだ。 そういうわけでありがたいんだが、長く一緒にいるものではない。 特にうちの一族のような、頑固で強引にマイウェイな人間だらけなら。 ましてや成人してから10年も好き勝手やってた娘なら。 善意が通らない場合がある、というのをどうしても飲み込んでくれない。 はっきり言って、善意と好意は通らないものなのだ。 相手にその準備ができていない限り。娘といえども、だ。 もっとも思ってもいないところを突っ込んでくれるので 自分自身を客観的に見らえる機会でもあるのだが。 母親がいなければ、いまごろきっと、わたし仙人になってる。 -
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