終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2007年03月10日(土)

黄色く濁った麦畑の彼方の空に:

 無数の烏が飛び立つ一枚の絵のうちにきみの歌がある、
    投石器を手に前を向いて立つダヴィデのうちにきみのうたがある



   『すべてのうたはきみのうた、すべてはきみのうた』




  語られたことのない愛が表出を求めている
        言葉を かたちを      おと、を求めて
    きみはもどかしくあしずりする、あしずりしてさけぶ
   それはすべてのもどかしさ、すべての悲しみ、憎しみ



                         きみのうたを

歌い出すためには、新しい屋根がいる。







                           雨よふれ。





(新しい歌を神に歌え:旧約聖書96篇1〜2節 98編1節と5節)


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