終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2007年02月27日(火)

風邪ひいて1回休み。

朝からぼーっと、常に走ってた車のエンジンから負荷を急に消したみたい。
窓の下を車が通りすぎてから次の車がくるまでの沈黙を数えてる。
熱がある。時計が秒針を走らせている。ストーブが黙って熱している。
声が聞こえないのは真昼だからか。昼寝に沈んでいるのか、住人を失って。

たぶんそうではなくて、町は目を見開いて空を見ている。
眠っているのはわたしのほうだ。うとうとと、うとうとと。
自分の咳で目が覚める。ティッシュの箱が空だ。
真昼、時計の針はなかなか進まない。
もう百回も12時を通り過ぎてるのじゃないかとさえ思えてくる。


永遠だ。わたしはねむる。


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