- 2007年01月31日(水) 近くの本屋で500円DVDが ぞろっと並んでいるので、適当に何本か買って細切れで見ている。 さすがに1時間半とか2時間とかやってたら睡眠不足になるので。 「ハムレット」(ローレンス・オリヴィエ主演) これがあの有名な!ノリだが、なんつーか王道だった。 いや、ここから始まって抜け出そうとみんながんばってるというべきか。 オリヴィエは実際、ステキな貴公子ぶりっこで、 ガートルードもオフィーリアもフツーだ。 舞台的な映画の見せ方の走りでもあったのかなあ。 「ヒトラーの野望 ドキュメント第二次世界大3」 当時のアメリカの参戦プロパガンダ映像なのだが、面白い。 米国が自国民の説得にあたっていかに苦慮したかがよくわかる。 そしてこの国の今も昔も変わらぬユカイな思考法とが。 ヒトラーといいつつ日独伊が揃って出てくるので映像的にイイ。 「砂漠の狐ロンメルを終え 同8」 英国が戦後?多分作ったアフリカ北部戦線における記録。 独軍側映像は、かれらがおっことしていったものから再構成したそうだ。 本当かどうか知らんが。 そして私はこの戦闘での英国軍の将軍の名前を初めて聞いた。 いや私が知識がなさすぎるからだろうが、フツーの人はロンメルしか 記憶していないだろうと思う。まあ、日本人では。 それはいったいどういうわけなのかな。 さてまだ「市民ケーン」「モロッコ」「自転車泥棒」などなど残ってる。 まとめて買い込むのは私の悪い癖だな。 -
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