終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2006年09月11日(月)

もう、仕事なんか放り出して旅に出てやろうかとか思う。
行きたいとこなら売るほどあるんだ。
中東やヨーロッパ、アフリカ、アジア、南アメリカ。


インド人を殺してしまおうか。
どうも、これまでのキャラクターが死んだ状況を考えると、
だいたい私がストレスたまっているときだ。
それがわかっているから辛抱しているんだが、そろそろヤヴァイ。
キャラクターと私のどちらかが壊れねばならないとすれば、
そりゃもちろんキャラクターなのだ。違いない。

モラル・マゾヒズムという言葉を思い出す。
これほどこうかつなやり口もない。
私がそれをするとすれば、わかっていてのうえだから、
誰もなにも言ってくれるな。頼むから。




ジンニーア、おまえをさがしに行こうよ。
おまえの足首に揺れる鈴のおとの涼しい響きを追って、
わたしとおまえ、果てしなく砂漠の道を歩いていこうよ。
頭上には蒼天にもつれ光る星くずが、無数に輝いているだろう。

ジンニーア、速い手鼓の乱打がおまえを踊らせるよ。
夜の底に長くのびる天幕は羊を呑んだ蛇のようにのどかにくねっている。
踊り明かし歌い開かすひとびとの騒ぎを足を止めて聞こう。
わたしとおまえ、燃える炬火に照らされて、影は長く伸びるよ。


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