終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2006年08月29日(火)

1:まーくんとゆうちゃん

「試合のときは威圧感がありましたけど、やさしい感じです」
「無表情かと思ったけど、かわいい」

今朝のスポーツ紙読んで腰が抜けた。
こいつらデキてんじゃー、というラブラブっぷり。
まあ、スポーツ紙だから脚色アリアリだろうが、それにしてもなあ。
将来、プロでこのライバル物語の先を読みたいものだなあ。

「まーくん」は、不動明王のツラ構え。
「ゆうちゃん」は一見ソフトでクールな感じだ。
この2人が並んでブルペンでボールを投げていると、体格差は一目瞭然。
甲子園のマウンドはかれらを大きくしていたと実感する。

ゆうちゃんはたぶん、大学で4年やってからプロに行く気だろう。
そしてたぶん、それが一番正しい。彼はもっと広く世界を見るべきだ。
まーくんはプロ志望を明らかにしている。それは正しいだろう。
かれは自分の資質と可能性を花咲かせることを切望している。

1ファンとしては、4年後のかれらを思うしかないわけだが、
もし「ゆうちゃん」が「まーくん」と同じ舞台を目指してプロに行けば、
むこう15年くらい、とても楽しみな勝負が増えることになる。
自分自身に忠実に生きてきただろう「ゆうちゃん」が他人のために
人生を変える道を選んだとしたら、それはそれ自体がドラマだ。

DHのないセに2人とも行かないかなァ…。




2:この閉塞感

ねばつくタールの海にはまりこんでいくようだ。
こうした思いは常に正しい羅針盤だ。
常にそれは想起させる、わたしは走らねばならない。
なぜなら私は走ることができるのだから。

鏡の国のアリスに準じて。



さいごにひとつ、息を大きく吸って


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