終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2006年07月27日(木)

みんなまとめて撃ち殺してやりたい気分だ。
だいたい本社は無理を言い過ぎるんだ、ホントにさ。




この暗がりを抜けたところに何かを期待しはしない。
この暗がりそのものが生きるということで、花で、地獄だから、
だから私は希望という浮ついたものに苦しむことなく心静かに歩くのだ。

悲しみや苦しさまで愛そうとするのは愚か者のすることですか。
あなたは私が絶望的に強いといつものように目をそむけて言いますか。
しかしそんなのはあたりまえのことです。それこそいまさら。

人間は愛し合う以上に殺しあって死んできたのではありませんか。
それなら私たちの知っている地獄ぐらい、これがなんでしょう。
砂漠を行くように日々を行くよりは、そうして生きようではありませんか。

いつかは問われる、いつかは誰もが死によって問われる。
だから静かになにげなく、弦を鳴らそう。


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